山の辺の道 (奈良県) | otamaのブログ

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生き物の観察がすきで、気に入ったときだけ写真に撮っております。

11月の秋晴れの日、友人とハイキングに。


説明はパンフレットから抜粋したりしてます。

山の辺の道】は、三輪から奈良へと通じる上古の道。

大和平野には南北に走る上・中・下ツ道の官道があり、それぞれ7世紀の初め頃に造られた。

上ツ道のさらに東にあって、三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる起伏の多い道が

山の辺の道である。


【大神神社(三輪明神)】

背後の三輪山を御神体とするわが国最古の神社

狭井神社の霊泉

狭井川のほとりにある大神神社の摂社。

本殿と拝殿の間にある「狭井の御神水」と呼ばれる薬井の霊泉

ペットボトルや容器に水を汲みにきているかたもたくさんいらっしゃいました。

そばにコップがおいてあり、わたしたちも飲みました。

まろやかな水でした。

井寺池より東の方角を向いて

平等寺境内にいてたニャンコ

ねむ~

畑でお昼寝の洋風にゃんこ

この棒がまくらがわりになって気持いいにゃん。

大美和の社展望台から西の方角を

向かって右が耳成山  


山の辺の道はまた、若い男女が互いの想いを歌に託した歌垣の舞台としても有名。

音譜歌垣(うたがき)

椿《昔は山茶花さざんかのことをいった》の並木道のつづく四通八達した道の辻では、古代の求婚の場となった

歌垣が行なわれ、晴秋には遠くから着飾った青年男女が集まり恋のかけあい歌を投げあっていた。


たらちねの 母がよぶ名を 申さめど

道行く人を  誰と知りてか        (万葉集 巻12)


*大意

あなたが名前をおっしゃれば、母が私を呼ぶ名前を申しましょう。

でも、あなたは一体誰ですか。道で行き会ったあなたを誰とも

知らずに、名前を申し上げることはできません。




万葉の時代、ロマンチックですねラブラブ