一気に秋になり海ボートの最盛期到来
しかし3週連続で土曜出勤中だったり天気のこともあり、まともに釣り行けておらず、ブログも見ること無く過ごす日々。
結果的に今日も釣り日和でしたが、天気予報に惑わされて出撃しなかったを後悔しつつ、今後のジギング出航に備え、リール改造やボートの補修に勤しんでおりました。
「リール改造」っつってもアルテグラ6000PGにベアリング1個足しただけですが。
02アルテグラとバイオマスター6000PGのパーツ表見比べてみると、
・アルテグラのピニオンギア用ブッシュ(#50)
の位置にくるバイオのパーツが
・ピニオンギヤ用ベアリング(φ7×φ11×3ベアリング \800
だったんで、早速注文して入手。
リールバラして、ブッシュをベアリングと交換して、元通り組み上げ。
ブッシュ見つけるのに多少手間取ったけど、1時間程度で作業完了。
興味ある方は自己責任でどうぞ。
これでベアリング数的には5/1でバイオと同等となり、\800で物欲の一部を抑えることができました。
さすがに今の釣行回数&ターゲット(MAXでもワラサ)にツインパSWは高すぎだし、バイオと並べば文句なし。
※11月発売の新バイオは6/1になるようだ・・・。
ただジギングに使えるロッドはベイトが2本あるだけでスピニング用が無いので、これが現在の物欲リスト#1です。
さてボート修理。
購入直後に他のフリージアボート・ユーザのHPを参考に、アルミのエッジは全部「カブセ」で補強したのですが、接岸時にガリガリいくとこなんで、ひび割れたり、一部取れちゃったりで酷い状態でした。
だいぶ前から交換用のカブセは買ってあったもののめんどくさがって手付かずでしたが、涼しくなってきたのでようやく着手。
↑ボートひっくり返して、
割れてるところは適当に切り取って、新しいカブセを同じ長さに切って、シリコンシーラントで接着。
ついでに、アルミエッジとカブセの間に出来ている隙間を全部シリコンで塞ぐ。
海岸だと接岸時にこの隙間からカブセの内側に砂が大量に入り込むので、洗っても洗っても砂が出てきて、帰る際にカートップするのに躊躇してましたが、これで多少は楽になるでしょう。