こんにちは
小野恵です。
食べ物で
自分のからだにあうものは
自分にとっての『最適』は、
自分で決めていいって
ちゃんと自分に言ってあげていますか
最適とは、自分が心地よいと思えることです
「だって、テレビで良いって言ってたから」
「みんなが買っているから」
合わなくて辛い思いをしても
自分のからだに一生付き合ってくれるのは
自分しかいないんですよ
マクロビオティック
薬膳
ベジタリアン
色々ありますが
健康に完璧そうに見えるこれらでさえも
矛盾が必ずあるもの
だから、
自分でいいと思う
「最適」なものを選べばいいんです。
東洋の心得の中には「中庸ちゅうよう」という言葉があって
ほどほどに、という意味ですが、
極端に偏らないということなので、つまり
自分に最適なものを知るということになります。
ちなみに私は
朝が「金」
昼は「銀」
夜は「銅」
とされるフルーツも
自分が必要だと思えば
朝昼晩、いつでも食べますし
食べた時を「金」としています
例えばこんな時
暑くて喉が渇いているけど
水では渇きがなかなか満たされない時
食べ過ぎて胃がムカムカする時
(胃が熱いので薬膳の知識を使って、その時に合ったフルーツで冷まします)
なので、あなたも自分の「最適」を知るために
まずは食べ過ぎ注意と
無意識にしている
「無理に食べる」ということはやめて
量も自分で加減して、からだを整えていくと
何がからだに必要かわかってきますよ
心地よい最適な自分の環境を作っていきましょう
今日も読んで頂きありがとうございます!
