こんにちは
小野恵です。
前回に引き続き、フルーツのお話しです。
秋から段々と寒さと乾燥が相まって、風邪をひきやすくなりますが、その中でも後々まで残りやすい症状は咳ではないでしょうか?
咳は長引くと辛いですよね![]()
回復を早めるには日ごろからのケアが大切です
そこで今回も暮らしに役立つ東洋の心得をお伝えしますね。
早めの風邪予防対策に
梨をご紹介します![]()
梨は美味しい季節を迎えています。
種類も豊富で地域によっても色々ありますね。
梨は100g中、約88gの水分を含みます。
ほぼ90%が水分、潤いの宝庫![]()
ちなみに、西洋梨は水分が約85%だそうですよ。
前回の葡萄のお話しで空咳のことにふれましたが、
梨の場合は喉が弱い方におススメです
薬膳では、
●喉の渇きを潤す![]()
●痰の多い咳![]()
●声がれや喉の痛み![]()
●二日酔い![]()
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とされています。
葡萄の「保湿」というより、
「からだで働く水分」といったところでしょうか![]()
また、働く水分はお肌の潤いにも![]()
東洋医学では肺と胃に関係していて、
からだの水分代謝を助ける他、
体内にこもった炎症や熱を和らげる効果があると
期待されています。
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余談になりますが、喉や気管支のケアに薬膳では
梨をと蓮根のジュースというレシピがあります。
梨も蓮根も生ですりおろします。
味は・・・・。
ご興味のある方はトライしてみてくださいね![]()
ちなみに私は昔、仲間との勉強会で作ってみました。
梨が多いほうが口にしやすいと思います。
蓮根は火を通すと薬膳的効能が変わるとされています。
喉のためには生で使うようにしてくださいね![]()
日ごろから暮らしに役立つ東洋の心得で
少しづケアしていきましょう![]()
今日も読んで頂きありがとうございます!
