今日はちょっと気になるニュースを見ました。

「ミレービスケット、生産停止?」みたいな話題です。

えっ、あのミレービスケット?と思って、つい見入ってしまいました。

子どもの頃から普通にあったので、なくなると言われると妙に寂しいですね。

特別高級なお菓子でもないし、派手さもない。

でも、あの塩っぽい甘さというか、あの独特の感じは、たまに無性に食べたくなります。

高知の人なら、たぶん同じこと思う人、多いんじゃないかなと思います。

昔は、家に普通に置いてありました。

気づいたら誰かが食べていて、またいつの間にか補充されてる。

そんな存在でした。

最近は何でも「期間限定」とか「新商品」が多いけど、ミレービスケットみたいに、ずっと変わらずそこにあるものって、逆にすごいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねると、こういう昔からある物に安心するようになりますね。

若い頃は、新しいものばかり追いかけていました。

流行とか、最新とか。

でも最近は、「変わらない」ということにも価値があるんだなあと感じます。

もちろん、時代の流れで色々変わっていくのは仕方ないです。

店も変わる。

街も変わる。

人も歳を取る。

でも、変わらず残っているものを見ると、なんだかホッとします。

ミレービスケットも、これからどうなるのか分かりませんが、また普通にスーパーで見かけて、「あ、あるある」と思える日常が続いてほしいですね。

そんなことを考えながら、今日はコンビニで小さいお菓子を一つ買って帰りました。

 

、、、というか、このニュースを知って、スーパーへミレービスケット買いに走った人、いるのかな?