自分を整え、暮らしを整え自分サイズの幸せで人生を愉しむ
今と望む未来を繋ぐ 望む未来ナビゲーター 竹内靖子です
「できない」は伸び代 可能性の宝物
「できない」「わからない」「知らない」
これって、ダメなことで、
一見ネガティブに聞こえるけれど、
実は伸びしろだらけで、可能性の宝物だと思うんです。
そんなことをふと思ったので書いてみます
今は、できないかもしれない。
でもそれは、「これからできるようになる可能性がある」ってこと。
「ない」から「ある」に視点を変えてみる
わからない、知らないことも、今、まだ知らないだけ。
これから、わかる、知るチャンスがあるってこと。
「できない」ことを「ダメなこと」と見るのではなく、
「まだできない」=「伸びしろがある」と見てみる。
「ない」ではなく、「ある」でみる
すると、その瞬間から、
その人の中にある成長の余白や可能性の芽が見えてくるようになります。
たとえば、私たちはみんな、
歩くことも、トイレトレーニングも、着替えも
歯みがきも、九九も、自転車も、
最初は「できない」ところから始まったよね。
赤ちゃんの頃から、
ひとつひとつ「できた!」を積み重ねて、
たくさんできることが増え、「今の自分」ができている。
だけど大人になると、
その積み重ねを“当たり前”として忘れてしまいがちです。
できて当たり前、できないのはダメ
だからこそ、今できないことやまだわからないことを、
「可能性の宝物」として考えてみてはどうかな
大人が子どもたちをそんな目で見てあげられたら、
きっともっと自由に、楽しく、チャレンジして、
できることが増え、できたことの喜びを感じ、
誰かができたことも一緒に喜んで、
みんなを応援しあって、伸びていけるんじゃないかな。
そのためにはまず、大人がその視点でいることが大事だよね。
その前に、私もそう
自分自身にも同じ視点を向けることが大切ですよね。
みんながそんな視点にたったら、この世の中もっとよくなるよね
「私にはまだまだ伸びしろがある」
「私には可能性がいっぱい」
「もっともっと成長できる」
そう思ったら、人生もっと楽しくなるし、
豊かになっていくだろう
人は何歳になっても可能性に満ちている。
何歳からでもチャレンジできる
希望で溢れている
なんて素晴らしい❣️
そして、脳は何歳からでも変われます
ただし、同じことをしていると衰退していく
現状維持は衰退なんです。
だから、少し違ったことをしてみる
新しいことを日々やってみる
新しい神経回路をつなげばいいんです。
今までとちょっと違う視点で、
自分や子どもたちを見てみる
「ない」から「ある」の視点へ
人生は「できない」から始まる冒険。
今日は、どんな冒険 「ある」を見つけますか?
それを見つけた時、どんな気持ちになりますか?
「ない」を「ある」に変えて
自分の中の伸びしろ、可能性の宝物を大切にしていきませんか







