今回はXamarin.Formで1からアプリケーションの作成をはじました!
Xamarin は、.NET を使用して、iOS、Android、Windows 向けの最新で高性能なアプリケーションをビルドするためのオープンソースのプラットフォームです。
簡単に説明すると、Xamarinを使用することで、開発者はプラットフォーム間でアプリケーションの 90% (平均) を共有で切るので、1つの言語でiOS、Android両対応のアプリケーションが作成できます。
今回はこのXamarinについて、Microsoftが提供しているチュートリアルを元に学習を行いました。
必須コンポーネントは以下のようになっています。
Xcode (最新リリース)。
参考にしたWebページはこちら↓↓↓
Xamarinのインストール方法はこちら↓↓↓
今回も今まで学習を行なったXamarinを利用し1からアプリケーションの作成をする準備を行いました。
主に今回は、要件定義書の内容を元基本設計書を作成する作業を行いました。
前回までの記事はこちら↓↓↓
ダイエットアプリの概要
このダイエットアプリは、身長、体重、生年月日を入力し、目標体重までの1日あたりの摂取カロリー、消費カロリー、PMCを計算するアプリです。体重の増減はグラフで確認でき、カレンダーで各日付の情報が確認できるようになっている。
基本設計書の概要
要件定義書ではプロジェクトに必要な項目等の記載を中心に行いましたが、基本設計書の内容は、実際にシステムを動かす仕様の部分を記載します。
そのような基本設計書を作成したかは以下のようになっています。
アプリ基本設計書:アプリの1個1個の機能に対して、シーケンス図やコンポーネント図を交えた説明。どのような画面が用意されていてどう動くか
データベース基本設計書:作成するアプリのデータベースのテーブルの定義、ER図の記載
今回基本設計書を作成する上で、最初に作成した要件定義書がとても重要だということに気づきました。
理由としては、要件定義書を元に基本設計書を作成し、基本設計書を元にアプリのプログラミング等を行うため重要だと感じました。
現在は要件定義書の作成が完了し、基本設計書の枠組みは完成したので、図などの要素を足して完成させていきたいと思います。
Xamarin.FormはC#プログラミングを使用しているため、C#プログラミングの知識を身に付けることをおお勧めします
C#プログラミングの学習はこちら↓↓↓

