くらさわ@駆け出しエンジニアのブログ

皆さんはLinuxという名前を聞いたことがありますか?

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、LinuxもWindowsやMac OSなどと同じコンピューターのオペレーティングシステムです。

 

Linuxを搭載したパソコンをなかなか見かけることはありませんが、Linuxは我々の生活で多く利用されています。

 

例えば、Webサイトやインターネットメール用のサーバーの多くはLinuxを利用していますし、スマートフォンのAndroidもLinuxを基本にして開発されたオペレーティングシステムです。

 

今回はそのLinuxについて、WindowsやMac OS Xなどの代表的なOSと比較したときの、Linuxの特徴と基礎知識を全4回で紹介します。

 

第一回:Linuxの特徴

第二回:Linuxでできることについて

第三回:ディストリビューションについて

第四回:基本的なコマンドについて

 

興味がある方は是非読んでみてください!!

 

 

■Linuxの特徴

 

普段WindowsやMacのPCを使っている人にとっては、Linuxはあまり身近な存在ではなかったでしょう。

Linuxは主にサーバーやシステム開発に用いられるOSで、具体的に次のような人に利用されています。

  • OSの開発がしたい人
  • 家電やロボットなどに搭載するシステム(組み込みシステム)の開発エンジニア
  • 企業などの大規模基幹システムの開発・運用担当者
  • サーバー、ネットワーク、セキュリティなどのインフラ担当者

このように企業やITに詳しいパソコン上級者の間で多く使用されているのLinuxですが、どのような特徴があるのでしょうか。

ここからは、LinuxOSの特徴についてWindows、MacOSと比較しながら解説していきます。

 

■1. 無料である
WindowsやMac OS Xは新しいバージョンが出ればお金をだしてアップグレードしないといけませんが、Linuxは常に無料です(一部有料のものもあり)。

何台のパソコンにインストールしても、新しいバージョンにアップグレードしても無料であることは変わりません。

また、WindowsのマイクロソフトオフィスなどOS以外の有料ソフトに関しても、Linux用の無料の代替えソフトが配布されています。

 

■2. 安全性が高い
世の大半のウイルスはWindowsを対象にしていて、Linuxを対象にしたウイルスはほとんど存在しません。

また、Linuxはウイルス攻撃に対して強い構造になっているので、ウイルスソフトなしでも安心して使えます。

Windowsの様に高価なウイルスソフトを買って、ウイルスソフトのせいでパソコンが遅くなることもありません。

 

■3.安定して動作する
NASAやアメリカの国防総省などコンピューターの絶対的な安定性を必要とする団体がLinuxを導入していることからもわかるように、安定性は抜群です。

LinuxはOSの中核となる部分とその他のプログラムを動かす部分が別になっているので、たとえプログラムがクラッシュしても、OS自体は影響を受けないためです。

 

このようにLinuxは他のOSに比べ、コスト面とセキュリティ面で大きなメリットがあります。

 

今回はLinuxの特徴について解説しました。

次回は「Linuxを使用することでできること」についての説明を行います。

是非見てみてください!!

 

 

-------------------------------------------------------------------

 

■ LPI Linux Essentials (エッセンシャル) 資格取得コース (LPI公認)

 

 

■ゼロから始めるMicrosoft Azure 勉強法(システム構築編)

 

 

■リモートワークツール『GO-Global』

 

 

-------------------------------------------------------------------

 

■株式ティエスイー
システム基盤の構築からアプリ開発、システムの保守運用、コンサルティングまで幅広く携わっているIT企業です。
リモート環境構築のための商品やサービスもご提案できますので、お気軽にお問い合わせください。


〇プロダクトサイト

 

〇お問い合わせ
info-tse@kktse.co.jp

前回アプリケーションの仮想化のソリューションとしてGO-Globalを紹介しました。

 

↓前回の記事が気になる方はこちらから!!

 

 

 

今回はなぜGO -Globalを選ぶのかという理由について説明したいと思います。

 



選ばれる理由

・OS費用の削減

・管理・運用コストの削減

 

 

1.OS費用の削減

 

Windows向けのアプリケーションを業務で使用する場合、通常であれば作業員是認分のWindowsPCを用意して作業することになります。そのような場合だと、Windowsのライセンスを人数分購入する必要があります。

 

しかし、GO-Globalを使用することでその問題を解決することができます。例えばWindows PCをホストとしてアプリケーションを配信する場合、作業員が使用するクライアントのPCがCentosのような無償のLinuxディストリビューションを使用することで、Windows向けのアプリケーションを使用することができます。それによりOSのライセンス費用を削減することができます。

 

また、GO-GlobalのクライアントはmacosやiOS、Androidにも対応しているので、様々なケースで使用することができます!

 

 

2.管理・運用コストの削減

 

作業で使用しているPCのOSやアプリケーションなど、バージョンアップなどの更新作業を管理する場合、PCの台数が多くなるほど本雑になってしまいます。

しかし、GO-Globalの場合は、アプリケーションのアップデート等が発生しても、アプリケーションを提供しているサーバ側で1度行えばいいだけなので、管理・運用コストの削減につながります。

 

これによりアプリケーションのバージョン違いによる、データをうまく読み込めないといったトラブルが起こることを未然に防ぐことができます。

 

 

さいごに

 

GO-Globalは特に、リモートワークに最適なソリューションと言えます。またセキュリティ対策の面でも他のソリューションと比べ、同一性能以上のものを持っています。

是非興味のある方は、GraphOn社の閲覧と下記のお問い合わせ先までご連絡お願いします。

 

詳しい内容を知りたい方はこちらからお願いします。↓↓↓

 

 

 

【お問合せ先】

会 社:株式会社ティエスイー

Eメール:info-tse@kktse.co.jp

電 話:03-5475-5901

フォーム:フォームでのお問合せはこちらからどうぞ

 

 

 

最近ではGIGAスクール構想により

小中学生1人1人に対して1台のPCを配布する学校が増加している。

 

このような場合、コンピュータリテラシーのない児童が誤った操作からウイルス感染してしまう可能性もある。

しかし、児童の行動を教職員が全て把握し、制御することは難しい。

 

そこで「アプリケーションの仮想化」をすることが解決策としてあげられる。

児童に対して使わせたいアプリケーションのみを配信することで

児童の自由度を制限することができる。

 

児童のローカル環境にはアプリケーションを入れずに、

クローズドなネットワークにすることで、

インターネットとの通信を抑制し、

必要な場合には、配信したブラウザから、インターネットにアクセスをさせることができる。

 

このようにアプリケーションの仮想化を行うことで

ウイルス感染などのリスクを未然に防ぐことが期待できる。

またGIGAスクール構想の場合だと、1台1台のPCにアプリケーションをインストールするのは現実的ではないため

アプリケーションの仮想化で、手間やコストの削減が期待できる。

 

アプリケーションの仮想化は今回例にあげたGIGAスクール構想の場合だけでなく、

役所や病院などの「特定の用途以外にPCを使用しない」場合や、

派遣社員やパート社員などの「特定の用途以外でPCを使用させたくない」場合に使用されることが多くなっています。

 

そこでアプリケーション仮想化のためのソリューションとして、

GraphOn社のGO-Globalを紹介します。

 

 

GO-Globalは、

他の仮想化ソリューションに比べ、OSの費用の削減や管理・運用コストの削減により、

全体的なコストを抑えられた誠意品になっています。

 

詳しい内容を知りたい方はこちらからお願いします。↓↓↓

【お問合せ先】

会 社:株式会社ティエスイー

Eメール:info-tse@kktse.co.jp

電 話:03-5475-5901

フォーム:フォームでのお問合せはこちらからどうぞ

 

 

皆さんこんにちは!!

今回もOJTの研修日記の投稿します!!

 

 

前回までのブログはこちら↓↓↓

 

 

 

 

OJT研修日記

 

まず、OJTとは上司や先輩が後輩に対して、実際の業務と通して知識や技術を教える教育方法です。

 

今回は以下の内容でOJTを行いました。

 

・実際のミーティングに参加する

・議事録の書き方を練習する

・実際の業務

 

 

前回までと同様に、実際のミーティングに参加し、議事録の作成を行いました。

前回までの議事録と比べて描くべき内容をしっかり記載しつつ綺麗に描けるようになりました!!

 

今回は、前回までで議事録を採点するシートを作成したのでそれで採点を行いました。

前回に比べ、書き漏らしやフォントの統一性などの部分が点数がよおくなっていました。

現状では、早いスピードでの進行や、インターネットの不安定なタイミングでの書き漏らしを減らすための工夫を考えつつ議事録の完成度を高めていきたいと考えています!

 

 

7月1日から配属先での仕事が開始するので、本日はその仕事を早めに開始しました。

主にやっていることは動画作成のための準備を行いました。

まだ文章や構成などがうまくできていないのでその部分をできるように努力したいと思います。

 

 

 

皆さんこんにちは!!

今回もOJTの研修日記の投稿します!!

 

 

前回までのブログはこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

OJT研修日記

 

まず、OJTとは上司や先輩が後輩に対して、実際の業務と通して知識や技術を教える教育方法です。

 

今回は以下の内容でOJTを行いました。

 

・実際のミーティングに参加する

・議事録の書き方を練習する

・7月1日からの業務について

 

 

前回までと同様に、実際のミーティングに参加し、議事録の作成を行いました。

前回までの議事録と比べて描くべき内容をしっかり記載しつつ綺麗に描けるようになりました!!

 

今回は、前回までで議事録を採点するシートを作成したのでそれで採点を行いました。

前回に比べ、書き漏らしやフォントの統一性などの部分が点数がよおくなっていました。

現状では、早いスピードでの進行や、インターネットの不安定なタイミングでの書き漏らしを減らすための工夫を考えつつ議事録の完成度を高めていきたいと考えています!

 

 

6月30日で私が受けていた研修が終わり、配属先での業務が開始します。

それについてのミーティングを本日行いました。

どんな業務が来ても対応できるように頑張っていきたいと思います!!!

 

 

 

 

本日は前回久々にXamarin.Formで1からアプリケーションの作成を再開しましたので、その続きです!

 

Xamarin は、.NET を使用して、iOS、Android、Windows 向けの最新で高性能なアプリケーションをビルドするためのオープンソースのプラットフォームです。

 

簡単に説明すると、Xamarinを使用することで、開発者はプラットフォーム間でアプリケーションの 90% (平均) を共有で切るので、1つの言語でiOS、Android両対応のアプリケーションが作成できます

 

今回はこのXamarinについて、Microsoftが提供しているチュートリアルを元に学習を行いました。

 

必須コンポーネントは以下のようになっています。

Visual Studio for Mac (最新リリース) と、iOS と Android プラットフォームのサポートがインストールされている。

Xcode (最新リリース)。

 

 

 

参考にしたWebページはこちら↓↓↓

 

 

 

Xamarinのインストール方法はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

今回は前回までで要件定義書と基本設計書の記載が完了したので、アプリのプログラミングにういつります。

今回は、ページのレイアウトの部分についてプログラミングを行いました。

 

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

ダイエットアプリの概要

 

このダイエットアプリは、身長、体重、生年月日を入力し、目標体重までの1日あたりの摂取カロリー、消費カロリー、PMCを計算するアプリです。カレンダーで各日付の情報が確認できるようになっている。

 

 

 

プログラミング

 

共同開発できる環境の設定が完了したのでプログラミングを開始しました。

今回は、ページの見た目の部分を中心にプログラミングを行いました。

主に入力部分や、出力する部分のプログラミングを行い、完成させることができました。

カレンダーが完成し、画面遷移が正常に行われることが確認できたので、次回以降はDBの部分を中心的に行います。

 

現状の課題は明確になっているので、課題を解決できるように頑張りたいと思います。

 

 

 

Xamarin.FormはC#プログラミングを使用しているため、C#プログラミングの知識を身に付けることをおお勧めします

 

 

C#プログラミングの学習はこちら↓↓↓

 

 

本日は久々にXamarin.Formで1からアプリケーションの作成を再開しました!

 

Xamarin は、.NET を使用して、iOS、Android、Windows 向けの最新で高性能なアプリケーションをビルドするためのオープンソースのプラットフォームです。

 

簡単に説明すると、Xamarinを使用することで、開発者はプラットフォーム間でアプリケーションの 90% (平均) を共有で切るので、1つの言語でiOS、Android両対応のアプリケーションが作成できます

 

今回はこのXamarinについて、Microsoftが提供しているチュートリアルを元に学習を行いました。

 

必須コンポーネントは以下のようになっています。

Visual Studio for Mac (最新リリース) と、iOS と Android プラットフォームのサポートがインストールされている。

Xcode (最新リリース)。

 

 

 

参考にしたWebページはこちら↓↓↓

 

 

 

 

Xamarinのインストール方法はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

今回は前回までで要件定義書と基本設計書の記載が完了したので、アプリのプログラミングにういつります。

今回は、Visual Studio のLibe Shere機能の実行と少しプログラミングを行いました。

 

 

 

前回までの記事はこちら↓↓↓

 

 

 

 

ダイエットアプリの概要

 

このダイエットアプリは、身長、体重、生年月日を入力し、目標体重までの1日あたりの摂取カロリー、消費カロリー、PMCを計算するアプリです。体重の増減はグラフで確認でき、カレンダーで各日付の情報が確認できるようになっている。

 

 

 

 

Visual Studio Live Shere の実行

 

Visual Studio のLibe Shere機能は、Shereする側と参加する側で分かれコードをリアルタイムで共同開発できるようにしたものです。

親はLIve Shere機能の[Shere]ボタンを押します。すると共有が開始され、プログラムを編集する部屋のURLが発行されます。

参加する方は、LIve Shere機能の[参加]ボタンをクリックし親からもらったURLを入力し、部屋へ入室します。

これでVisual Studioで共同開発ができるようになりました。

 

 

Visual Studio のLibe Shereについてははこちら↓↓↓

 

 

 

 

プログラミング

 

共同開発できる環境の設定が完了したのでプログラミングを開始しました。

今回は、ページの見た目の部分を中心にプログラミングを行いました。

主に入力部分や、出力する部分のプログラミングを行い、完成させることができました。

グラフとカレンダーの表示は現在行っていますが結構厳しそうです、、、、、

 

現状の課題は明確になっているので、課題を解決できるように頑張りたいと思います。

 

 

 

 

Xamarin.FormはC#プログラミングを使用しているため、C#プログラミングの知識を身に付けることをおお勧めします

 

 

C#プログラミングの学習はこちら↓↓↓

 

 

皆さんこんにちは!!

今回もOJTの研修日記を投稿します!!

 

 

前回までのブログはこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

OJT研修日記

 

まず、OJTとは上司や先輩が後輩に対して、実際の業務と通して知識や技術を教える教育方法です。

 

今回は以下の内容でOJTを行いました。

 

・実際のミーティングに参加する

・議事録の書き方を練習する

・実際の業務の説明と用語調べ

 

 

前回までと同様に、実際のミーティングに参加し、議事録の作成を行いました。

前回までの議事録と比べて描くべき内容をしっかり記載しつつ綺麗に描けるようになりました!!

 

今回は、前回までで議事録を採点するシートを作成したのでそれで採点を行いました。

前回に比べ、書き漏らしやフォントの統一性などの部分が点数がよおくなっていました。

現状では、早いスピードでの進行や、インターネットの不安定なタイミングでの書き漏らしを減らすための工夫を考えつつ議事録の完成度を高めていきたいと考えています!

 

 

 

本日は主に業務ではなく用語調べを中心的に行いました。

主にネットワークの構成などについて調べ[VLAN]やその種類、役割などについて学習を行いました。

現状では、VLANについて理解できていない部分が存在するため、理解できるように頑張りたいと思います。

 

 

 

皆さんこんにちは!!

今回もOJTの研修日記を投稿します!!

 

 

前回までのブログはこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

OJT研修日記

 

まず、OJTとは上司や先輩が後輩に対して、実際の業務と通して知識や技術を教える教育方法です。

 

今回は以下の内容でOJTを行いました。

 

・実際のミーティングに参加する

・議事録の書き方を練習する

・実際の業務の説明と用語調べ

 

 

前回までと同様に、実際のミーティングに参加し、議事録の作成を行いました。

前回までの議事録と比べて描くべき内容をしっかり記載しつつ綺麗に描けるようになりました!!

 

今回は、前回までで議事録を採点するシートを作成したのでそれで採点を行いました。

前回に比べ、書き漏らしやフォントの統一性などの部分が点数がよおくなっていました。

現状では、まだ書き漏らしが存在しますので、次回以降で確認をしっかり行い書き漏らしを減らしたいと思います!

 

 

 

実際の業務ではOJTの一環として、仮想化や冗長化ついての調査を行いました。

仮想化や冗長化はIT企業で働く以上どんな局面でもある存在なので、しっかり覚えようと思います。

 

 

仮想化と冗長化の参考資料はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!!

今回もOJTの研修日記を投稿します!!

 

 

前回までのブログはこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

OJT研修日記

 

まず、OJTとは上司や先輩が後輩に対して、実際の業務と通して知識や技術を教える教育方法です。

 

今回は以下の内容でOJTを行いました。

 

・実際のミーティングに参加する

・議事録の書き方を練習する

・自己紹介、会社紹介、会社の商品紹介の練習

・実際の業務の説明と用語調べ

 

 

前回までと同様に、実際のミーティングに参加し、議事録の作成を行いました。

前回までの議事録と比べて描くべき内容をしっかり記載しつつ綺麗に描けるようになりました!!

今の現状では、前回と同様に書き漏らしが所々見られたのと、数字の半角全角の間違いがあったので今後できるように頑張ります!!

 

 

自己紹介、会社紹介、会社の商品紹介では、やはり言葉の表現の仕方がうまくできませんでした。

その部分がうまくなるために知識をつけるのと、練習を重ねてスムーズに話せるように努力します!

 

 

実際の業務ではOJTの一環として、クラスタ構造やvmwereのESXiついての調査を行いました。

今の現状だとどとらも知識がまだ浅いので頑張って覚えたいと思います。

 

 

クラスタ構造の参考資料はこちら↓↓↓

 

 

 

ESXiについての参考資料はこちら↓↓↓