今年の改革その1への取り組み | Have a nice day!

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神田で働くIT企業社長のブログ

4月から営業担当者2名が入社し、新生営業部として改革を行っています。

昨年ぐらいから、社会的に営業戦略という事が見直されていますが、正に弊社もそれです。何故、昨今営業なのか?というと、私なりの考えでいえば、今迄の企業を取り巻く環境が大きく変化し、新たな市場、新たな一歩を踏み出さなくては成長が出来ないという事だからです。

とりわけIT業界でいえば、大手に対してのぶら下がり営業が多かったのですが、昨今は諸般の事情から変化しつつあります。

その様な中で、私の現時点の戦略は、サービス業としてのIT企業に変化する過渡期の芽を作る広がりのある営業を行う事です。

わかりやすく言えば、新規を開拓し深耕する。下請けからの計画的な脱却です。経営戦略から言えば、ポジショニングの見直しという事ですね。

社内的にも変化するスピードが速く、私だけではもはやうまくハンドリングできない状況になってきていると思うこの頃ですが、特にこの課題については根本から変える事でしか私は変化する事が出来ない課題だと思っており、その為にも全社一丸となって進める予定です。

経営に失敗は許されないですから、これに私も全力を挙げています。

本社の皆さんにも、この事をしっかりと理解して、「今が全て」という覚悟で臨んでもらいたいと考えています。

私自身は、営業部が自力で起き上がる6月位までは休めないであろうことは覚悟しました。

私の経営思想に営業=経営があります。故に弊社には、営業部は無く、営業企画部しかありません。「営業は自ら経営を考え、最適な環境、ビジネスを創出し、それを実践する」これが中規模以下の企業では一番あるべき姿ではという事です。顧客に接している事がそのすべての理由です。(企業は顧客の方向を向き、社内を統制するのが一番良い)

4月は営業課で勝浦にて合宿を行い、其々の強みと弱み、そして戦略の一部を検討しました。

今後も定期的に行う予定で、いつか坂本竜馬が泊まった寺田屋で研修やってみたいなと、遊び心も含めて楽しみにしています。

強い営業、技術力、サービス志向が揃えば、“勝てる”気がします。