Google Book Search
■Google Book Search とは?
キーワードから書籍を検索、キーワードを含むページを閲覧できるサービス。
「Google Print」というわかりにくい名称から「Google Book Search」に変更された。
■Library Catalog Searchとは?
先日追加された機能で、検索した書籍がどこの図書館にあるのかを検索できる機能。
■古典作品のPDFダウンロード
さらに昨日、著作権の切れた古典作品をPDF形式でダウンロードできるサービスも開始。
ちなみに書籍の著作権は、著者の死後50年で切れます。かなり昔の作品のみということですね。
■感想
ここまで書いてきましたが、実際使ってみると日本語に対応していませんでした。残念
とりあえず、「shakespeer」で検索して(スペルあってんのか?)、
一番最初の検索結果を読んでみました。
なかなかきれいなスキャン画像ですが、これ読むのだるいなぁ。
スクロールしないと読めないし…ページめくるのも遅い…
と思ってたら、右側にダウンロードボタンがありました。
本を買う前に本の中身が確認できれば、ネットから本を買いやすくなりそうですね。
そこが狙いなんでしょうね。
早く日本語対応してほしいものです。
■参考
「この本はあの図書館に」――Googleブック検索に新機能 : ITmedia
Google、古典作品をPDFでダウンロード公開 : ITmedia
mobazilla
■mobazillaとは?
携帯からPC用サイトを閲覧できるサービス。
アクセルマーク が同社のサイト「AXEL MARK LABO 」にてβ版を公開している。
mobazillaはPC用サイトを携帯で表示できるように自動でリサイズ、分割表示してくれるサイトで、
NTT Docomo、KDDI、Vodafoneの3G携帯に対応している。利用は無料。
サイトの指定はURIの直接入力とGoogleやWikiPediaからの検索から行える。
また、画像を表示しない機能や、表示サイトの履歴機能も備えている。
■感想
フルブラウザに対応していない携帯だと、サイズの大きいサイトが表示できなかったり、
画像がてんこもりのサイトを表示するのが厳しい場合がありますよね。
そんな悩みを解決してくれそうなサービスですね。
ということで実際に使用してみました。
まず携帯で(http://mobazilla.ax-m.jp/)にアクセス。 ※このサイトは携帯専用です
適当にGoogleで検索して表示してみたところ、
画像を表示しないため、表示は高速です。
元々画像があった部分は"+"記号に置き換えられており、
そこをクリックすると画像のみ表示できるという仕組み。
使い勝手も上々で、結構気に入りました。
■参考
Webページをケータイ向けに変換、無料のフルブラウザーサービス : ITpro
メソッドいろいろ
■メソッドとは?
プレゼンテーションや、ブログのエントリー作成などに対する効果的(?)な方法論のこと。
■メソッドいろいろ
ネットにおける○○メソッドの歴史 : みたいもん
上記blogで様々なメソッドがまとめて紹介されています。
高橋メソッド、もんたメソッドは知ってましたが、残りは初めて知ったものばかり。
(知る必要がないものもちらほらといった感じですが。)
来月、社内でプレゼンする機会があるんですが、もんたメソッド使ってみようかな?
と思うも、やっぱりなんか恥ずかしいなぁ…
これ、本当に使ってる人どれくらいいるんだろ?
ユーザの性別と年齢 層を調べる(Demographics Prediction)
指定サイトのユーザの性別と年齢層をしらべることができるサイト。
MicrosoftのadCenter Labs にて公開されています。
過去、1か月のMSNサーチの検索結果から調査した結果を教えてくれます。
他にも、指定されたキーワードを検索している人の男女比率や年齢層を調べることも可能です。
■実際に調べてみました。
このブログで試したところ、
男性93%、女性7%と、工学部のような結果に…
年齢層は25~34歳が多いということで、予想通りの結果でした。
とはいえ、MSNサーチからこのブログに飛んでくる人数って、相当少ない(月4~5名程度)ので、
あまり参考にはなりませんねぇ。
調査対象がGoogleだったらもうちょっと信頼できる結果が出そうですが、
実現は難しそうです。
■参考
はてブユーザーには男性が多い (MS adCenter Labs調べ) : i d e a * i d e a
Linuxディストリビューション
■人気ディストリビューション
世界的にどのLinuxが多く使われているか調べてみる : GIGAZINE
上記記事では、世界的に有名なディストリビューションである、
Debian/SUSE/RedHat/Fedora/Ubuntuを比較しています。
全体的に見ると、Debianが有力株、Ubuntuが成長株、RedHatは落ち目、Fedoraは日本人好み?
という感じのようです。
■読み方難しいっす…
さて、上記5ディストリビューションのうち、RedHat(レッドハット)とDebian(デビアン)
の読み方は簡単ですよね。
気になる残りですが…
◆SUSE
こいつの読み方はカタカナ表記が難しいみたいですが、
「スーゼ」「スーセ」「ズーゼ」と諸説ありますが、「スーゼ」が正解に近い感じのようです。
私のまわりでは「スージー」と読む人がちらほら
NovellのLinuxスペシャリストが送るSUSE Linux コラム
◆Fedora
これも難解。調べてみたところ、
「フェドーラ」「フィドーラ」「フィードラ」と、人によって違うみたいです。
比較的「フェドーラ」と記述してあるところが多い模様。
◆Ubuntu
これは難しすぎ。私は「ウブンチュ」「ウブンツ」などと読んでましたが、調べてみると、
「ウブントゥ」と読むズールー語(南アフリカ共和国の言語の一つ)だそうです。
いやぁ勉強になりましたね。結構会話するときに読み方がわからず困りますよね…
そう言えば、CentOSも読み方わからんかったなぁ…
◆CentOS
ということで、さらに調査してみると、「セント・オス」「セント・オーエス」だそうです。
CentOSの読み方 : Pocketstudio'z log
満足。


