プレゼンマウス
■マウス+プレゼン用リモコン
上記の写真は、「Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000 」の底面です。
通常のマウス機能に加えて、プレゼン資料を「次へ」「前へ」とページ送りする機能、
さらにレーザーポインタの機能も備えています。
また、PowerPointと使用すれば、スライドにコメントを記入したり、印をつけることができる
「デジタルインク」機能を使用できます。
通信には2.4GHz Bluetoothを使用。
12月1日発売 9,500円
■感想
なんで今までなかったんだろうという発想ですね。(すでにあったらゴメンなさい)
ぱっと見プレゼン用途としては、持ちにくそうに見えるんですが・・・とにかく使ってみたいです。
個人で買っても使い道がないので、会社に導入されることを祈ります。
■参考
プレゼンのリモコン機能とマウスが1つに--マイクロソフト、多機能マウスを発表 : CNET Japan
STYLE Diver
■STYLE Diver とは?
CSSをブラウザ上で変更したり、WEBページのタグ構造がどうなっているのか解析できるツール。
STYLE Diverをインストールしてからブラウザを起動すると、
ブラウザのポップアップメニューに”STYLEDiver”というメニューが追加されます。
メニューを選択すると、STYLEDiverが起動します。
■”STYLE Diver”タブ
”STYLE Diver”タブの参照ボタンをクリックすると、ページのHTMLとCSSを解析して、
ページ内のタグがツリーで表示されます。
ツリー内のタグを選択すると、実際にページで対応する範囲が一瞬だけですが、黄色く表示されます。
ツリーの右側には設定可能なスタイルが表示されており、そこを変化させると、
実際のページもリアルタイムに変化するという仕組み。
スタイルシートを実際に変更する手間が省けます。
■”Border Line”タブ
HTML要素ごとに枠線のスタイル、色、幅を設定して、実行ボタンをクリックすると、
ブラウザ上で、対応する範囲が指定した枠線で囲まれて表示されます。
複雑な構成のサイトの構成がどうなっているのかなど、簡単に調べることができます。
■感想
とても便利なツールで、今後愛用していこうと思っています。
STYLE Diverは、モーダルダイアログで表示されるため、
一度起動するとブラウザの位置を移動できないようです。
あらかじめ、ブラウザを見やすい場所に移動しておくことをお勧めします。
■参考
すべてのタグに枠づけ、色づけしてCSSデザインを支援するSTYLE Diver : Passion For The Future
4つの次世代トレンド
■4つの次世代トレンド
ITmediaにCEATECのレポートがありました。
記事では下記の4つを次世代トレンドとして取り上げています。
・SED
・スーパーハイビジョン
・次世代DVD
・ネットワークの高度化
この中からSEDについて少し取り上げたいと思います。
■SED:(Surface-conduction Electron-emitter Display、表面電界ディスプレイ)
今回、東芝・キャノンのSED陣営から試作機が出展されました。
SEDとは、電子銃から電子を放出し、表面の蛍光物質にぶつけることで、
発光させるというブラウン管と全く同じ仕組みのディスプレイです。
ただ、画素ごとに電子銃を配置することで、ブラウン管のような偏向が不要となり、
フラット化が可能となるそうです。
記事より引用:
これは実際にSEDの映像を自分の目で見れば分かると思うのですが、SEDはこれまでのテレビとは別次元のものなのです。 白黒テレビからカラーテレビに変わったぐらいの歴史的なターニングポインといえるでしょう。液晶やプラズマと競合するものではなく、それらの頂点に立つ画質の王者として君臨するディスプレイなのです。
だそうです。
そんなにすごいのか、SED。
■参考
CEATECで見つけた4つの次世代トレンド : ITmedia+D
カウントダウンが始まったSED : ITmedia+D
Google Office?
■Google Docs & Spreadsheets 公開
WritelyとSpreadsheetが一緒になって提供されていて、ミニオフィスといった感じ。
作成した文書を複数人で同じファイルを共有できます。(チャットしながら編集も可能)
また、HTMLとして公開も可能とのこと。
機能としては以前 と大きな変化はなく、基本機能は揃っているといったところですが、
使い道はあまり無いような気も・・・
しかし、そう遠くない未来に、WEB上で文書を編集して、
サーバに保存するのが当たり前の時代が来るのかもしれませんね。
■参考
「Google Docs & Spreadsheets」公開 : ネタフル
"Google版ミニオフィス"登場 - Goole Docs & Spreadsheets : MYCOMジャーナル
グーグル、「Docs & Spreadsheets」を公開--Google Officeに向け一歩前進 : CNET Japan
Google、Web上の文書作成兼表計算サービスを提供開始 : スラッシュドット ジャパン
Google、YouTube買収
今日、RSSリーダーで記事を見てみると、この買収に関する話題だらけでした。
ざっと30件以上はありそうです・・・
買収金額は16億5000万ドル(約2000億円)とのこと。
買収といっても、YouTube自体は単独で運営され、Google Videoも残るそうです。
この二つの住み分けも気になりますね。
今後、YouTubeの収益化と著作権問題に焦点が当てられることと思われます。
収益化の面では、やはりGoogle Adsenseのように広告主にキーワードを売るのでしょうか。
となると、動画のタグ付けなんかが促進されるのかもしれません。
著作権問題は、今まで通り見つけたら削除というスタンスで行くのでしょうか。
訴訟が乱発しそうな予感が・・・
今後YouTubeがどうなっていくのか、楽しみでもあり心配でもあります。
■参考
Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収 : ITmedia
グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収 : CNET Japan
速報GoogleがYouTubeを買収 : TechCrunch Japanese
Google、YouTube買収で合意 - 総額16億5000万ドル : MYCOMジャーナル


