Google Code Search
■Google Code Search とは?
WEB上で公開されているソースコードから検索できるサービス。
Google Labsで公開されています。
検索には通常の文字列だけでなく、
正規表現や言語の種類、ファイル名、パッケージ名、ライセンスなどを指定することができます。
実際に検索結果を表示してみると、ページ左側に関連ファイル一覧が表示され、
右側にソースコードが表示されます。
"n"キーで前方検索、"p"キーで後方検索を行えます。
結構便利そうです。
とはいえ、ソースコードの検索は既にいろいろなサイトが存在しているようです。
詳細は以下のブログを参照のこと。
ソースコードの盗み方 : 悪態のプログラマ
■参考
米Google、ソースコードを検索できる「Google Code Search」公開
: INTERNET Watch
ブラウザの歴史
■ブラウザの歴史
Firefoxの日本版マスコット「フォクすけ」のブログ(フォクすけ*ブログ )にて、
Firefox、Mozilla関連組織の歴史を年表形式にまとめたファイルが公開されています。
NN、IE、Opera、Safari、Firefoxなどの歴史について書いてあります。
NNとIEの確執とか、SafariにKDEが絡んでいるなどいろいろと勉強になりました。
ところどころ、対立関係が示されているところも興味深いですよ。
■参考
Firefoxの歴史、各種ブラウザの歴史 : GIGAZINE
ワンセグUSB
■USBでワンセグ受信
ロジテックが9月13日、USB型のPC用ワンセグ受信装置「LDT-1S100U」を発売しました。
受信機をUSB接続すると、PCでワンセグ放送が見られます。
視聴は専用の再生ソフトで行い、録画はできないとのこと。
延長ケーブルを使えば、電波状態の良い場所にアンテナだけ設置することも可能。
対応OSはWindowsXP/2000。
価格はオープンプライスとなっていますが、15,000円前後の見通しだそうです。
■感想
当初私のなかでは、「ワンセグ=携帯専用」というイメージが強かったんですが、
実際、携帯でワンセグ放送を楽しんでいるという話を聞いたことがありません。
私の携帯ではアナログ放送が見れるんですが、いままででじっくり見たのは日本シリーズの1度だけ。
アナログ放送は画像が悪いということもありますが、それ以上に携帯でテレビを見ようと思わないんですよ。
そう考えると、携帯より画面の大きいノートPCなら見る気が起きるかもしれません。
15,000円を高いとみるか、安いと見るかですね。
■参考
USB接続型のパソコン用ワンセグ放送受信装置,ロジテックが発売 : ITpro
手持ちのPCでワンセグ視聴ができるUSBスティック型“ワンセグレシーバー”発売――ロジテック : ITmedia
ロジテック、USB接続のPC用ワンセグチューナを発表 : AVWatch
■続報(2006/09/23 追記)
BUFFAROが発売したワンセグテレビチューナー。
こちらは録画も可能!
録画にはワンセグEPGやWEB上のiEPGを使用して、番組を選択するそうです。
著作権保護機能により、録画した番組を再生するには録画に使用したPCとチューナーが必要とのこと。
価格は11,500円とお買い得感もありますね。
10月中旬発売。
■参考
録れるUSBワンセグチューナ「ちょいテレ」 : Engadget Japanese
News Archive Search
■News Archive Search とは?
Googleの新サービス。
過去200年間に及ぶ主要な雑誌や新聞の記事からキーワード検索が可能。
「Show timeline」をクリックするとニュースを時系列で並び替えることも可能。
現在は英語の記事が中心。
試しに、「sushi」で検索、時系列で並べてみると、
最古の記事は1981年でした。案外最近なんですな。
(この記事は有料(4.95$)だったので、読むのはあきらめました。)
日本語にも対応してくれれば、調べものに使えそうですね。
■参考
Googleで過去200年間のニュース検索が可能に : ITpro
Googleで200年以上前のニュース検索が可能に : ITmedia
Google、過去200年分の新聞雑誌記事検索サービスを開始 : INTERNET Watch
200年分の記事を検索、米グーグルがサービス開始 : asahi.com
米Google、ニュースアーカイブ検索開始、200年以上前の記事も対象に : MYCOMジャーナル
Radius 320
■Radius 320 とは?
Seamless Display という会社から販売されている、巨大ディスプレイ。
20.1インチディスプレイを3つ繋げたようなもので、576万ピクセル(4800×1200)とのこと。
対角線で測ると50インチ(1.26m)もあります。
これだけ広いとマウスで端から端まで移動するだけで大変そうですね。
さて、気になるお値段ですが、サイトには値段が載っておらず、
問い合わせしないとわからないようです。
もし注文する方がおられましたら、教えていただけると嬉しいです。
■参考
画面3つ分でシームレスにつながったLCDディスプレイ「Radius 320」 : GIGAZINE
20.1インチのディスプレイ3台分の50インチPC用ディスプレイ : お調子者のGadgetBlog




