GS2 二次創作

「珊瑚礁物語」

佐伯君視点の多い、ラブコメチックな小説です。


 OPを佐伯視点で。窓の外に居た少女を人魚と間違える瑛君。

 

 学園生活の始まりかな? モテモテの瑛君。

 

 お昼休み。疲れているらしい瑛。

 

 悪戯したら、佐伯にパシられる主人公。そして・・・・・


 事故チューのせいで上の空の瑛 

 

 珊瑚礁でバイトすることになる主人公。

 

 誰とでも仲良くなる主人公。ついむかっとした瑛は・・・


 仲直りから、なぜかデートの約束に・・・

 

 初デート。遊園地にて


10  バイトになれた主人公。名前で呼び合うようになった訳は・・・

3人目 メグル王子(運)
  
 さて、紅蓮君のデータから引っ張り出して、運にーちゃんにロックオン。(使いまわしともいう)

 

 ネタバレご注意ください・・・。

 

  

 

 

 

 

 この人ってば、まず登場シーンがヤバイ。

 いきなりマンションの一室で愛人(じゃなくて恋人の睦子さん)との後朝ぽいシーンで登場。ホストっぽいしゃべり方と外見、そして、いきなりバスローブ姿かあ、サービスのつもりかもしれないけど、痛いよお兄さん、とか思ってたら。
  

  

 あれ? 背景が商店街に変わっても、バスローブのまま・・・・・?
  
  
  
 

 

 もももも、もしかして、それあなたの普段着ですか!? 
  
 

 

 

  
 そんなしどけない、前開きまくった服で寒くありませんか?(問題違う)

 睦子さんも止めなさい!「なんかちゃんとしたの着ろ!」って言いなさい!
  
  
 とまあ、第一印象最悪だった運にーちゃん。(クララの着眼点が多分敗因)
 最初主人公には「近づかないで!」と嫌われていた彼。どうも7年前の事件にその原因がある模様。
  

当然、そんな昔話はプレイヤークララにとってはどうだっちゃいいわけで!

 

 そんなことより、他の女(睦子)の存在のが気になるわい!

 寝言で主人公の名前呼んでたくらいでごまかせるかい!
 睦子が彼の寝言聞いてるほうが問題だろう、あきらかに!!

 

 
  
 今カノ睦子さんとはちゃんと別れたものの、なんで彼女と付き合ってたのかは曖昧なまま終わった。

多分、普通に好きだったんだと、予測してみる・・・・。
  
 紅蓮君は運にーちゃんが大嫌いで、主人公にも「絶対近づくな!」とかゆってたくせに、運ルートに入っちゃうと、「主人公をまかせた」ってなるのね。 
 紅蓮君、自分のルートよりこっちのが男前だよ?(自分のひどかったもんね)
   
 さて、ルートに入るなりまあなんというか

 「甘~!!!!!」
  
 純くんがエンディングまで言えなかった「言葉」を惜しみなく言いまくり、
 紅蓮君が主人公の寝込みを襲ってこそこそするしかなかった「コト」を、これでもかってほど・・・・・。
  
   
 「弟」という立場のせいで、ちーっともいちゃつけなかった、紅蓮君へのあてつけかい?? 

殴られたこと、ちょっと根にもってるでしょ?そうでしょ?
ってぐらい、甘い!!
  
 ・・・・ふと思ったけど、まだ3人目だけど、この人の「初夜」のシーンってなかったよね?

 純の初夜:「別々におやすみ」
 紅蓮の初夜:「勇気を出して押し倒すも、「姉」光線にあえなく撃沈」
 
 もしかして、12歳以上推奨のゲームでは、お伝えできないと?
 ・・・・・・ふけつ。(それはおかしい)
  
 
 ラスト前、操られて主人公に辛く当たる運にーちゃん。
 まあ、あんだけ、甘甘じゃねえ、反動もでるよねえ(ちがいます)
 現代EDは順当な感じだったけど、異世界EDがなんか変な感じだった。 
 まあ、王宮で王子と后があんなにいちゃつきまくってたら、国が滅びるってこと?(だからちがうって)
 
 
さて、次はハルカ先生かな。









マーメイドプリズム

最初に言っておきますが・・・・・クララにプレイレビューの才能は皆無です!!

 

 

思いっきりネタバレなので、オッケイな人だけどうぞ

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

一人目 ジュン王子(純)

 
 悪戦苦闘のあげく、4回目でやっとエンディングが観れました。
 婚約者のはずなのに、3回も人魚パパに「婚約を断っただと!?」と怒られました。

 

 断ったんじゃないやい、好感度が上がらなかっただけだい!

 
 このゲーム、発売前の、テストプレイをしてないと信じてます!(言ってくれればわたしが交通費と弁当代くらいでやってあげたのに・・・)
 わたしのお世話になった攻略サイトさまの情報によれば、相当な荒業を使わないとクリアできないようです。どうもスチルのコンプリートが最初から無理な設計なんだという噂も?(コンプする根気ないから別にいいけど)
  

 

 
 しつこいようですが、いったいどの面さげて発売されました?(だまれ) 
 

 
 
 と、話はそれましたけれど、ジュンです。
 「浪漫茶房」の道明寺(兄)と同じ声ですね。
 スポーツ万能の優等生で、お約束な感じの男の子です。

 どうでもいいですが、主人公がアホだなあ、と思いました。
 異世界で、カレーを作ったのはいいけど、味見もせずに婚約者とその兄に食べさすな!
 「人の食べ物じゃない!」とけなされまくったことにすねて、純と話そうとしない主人公。「待てよ!」と追いかけてくる純に「あんな言い方しなくったって!」と怒る主人公。

 明らかに「人の食べ物じゃない」ものを食べさせた主人公のが悪いだろう、どう考えても!
  

 

 前回も思ったけど、メインキャラは、「一番エロ度高い」のはなにか意味が??

 「こら~~!! 12歳の子も遊んでるかもしれないんだぞ~!!」
 と赤面しながら小一時間説教したいようなことを言い出します。

 

 それと同じくらいびっくりなのが彼のお兄さんのラインさん。とんでもなく気になる言葉を、言い残して逝ってしまいます。ちょっとまて、いつから!? なんで? 「人の食べ物じゃない」カレーを食べて頭おかしくなりました?(ひどい)
  

 
 いくつか気になる点はあるものの、なかなか好きなキャラです。ジュン王子。
 (けなすのは得意だけど、萌えを伝えるのは苦手。やはり、わたしレビューに向いてない・・・・)
 
 
2人目 グリーエン王子(紅蓮)
 
 ビジュアルでは一番お気に入りだった紅蓮君。(ストロベリーの時も思ったけど、この会社ちょいヤンキーテイストなキャラ好きよね)
 主人公の
 てっきり、実は本当の姉弟じゃないのよ的なオチがつくと思ってたら、どうやら本当に弟らしい。
 そんなの知らないわ! 異世界では他人なんだし~!
 と、突き進むつもりが主人公は「あくまであなたは弟」の姿勢を崩さない。結局最後まで「姉」としてしか接しなかった。(正しい反応かもしれないけど、それじゃこのゲームの主旨がああああ!!)

  そんな主人公の態度もあってか、異世界の妹ローザにいいようにされる紅蓮!
  

 


 キスすんな! デートすんな! 舞踏会で踊るなあああ!!! 主人公と紅蓮が踊るシーンはないのに!! 
 

   

   
 どう考えても、主人公よりもローザとの絡みの方が多い紅蓮。(出てこないイベントの方が少ない)
 しかもローザに最後おいしいところ持って行きまくりで死なれるという最悪の事態。
 自分にはちくちく嫌味を言っていた義理の妹が、弟(にして夫)には「俺を健気に想ってくれる、かわいい妹」と思われたまま死なれ、永遠に心に刻まれる・・・・・ってどんなストーリーですか!!
 「健気な妹」か「嫌味な妹」かどっちかに絞るべきだったと思います。
 せめて、ローザが主人公に嫌味を言うシーンを削れば良かったのに・・・。
 紅蓮くんいいキャラなのに、ストーリー(というかローザ)のせいで台無し!!
 ローザ作った奴、いますぐそこになおれ!!
 
 最後までいちゃいちゃするシーンがなかったので、多分もっとも二次創作意欲を刺激するキャラなんだろうな・・・・。
 わたしは遠慮します、甘いの書くの苦手だし。

 
さて、次は、メグル王子かな・・・(まだ懲りてはいないらしい)
こいつも他の女といちゃつきまくりなのが気になりますが・・・・。




 

 

 

買ってしまった・・・・

お金なかったので評判を見てから買おうと様子をみていたのですが。
あちこちのサイトでの評判によると。
 

「システムが微妙」
 

との声が圧倒的。
 
でも、萌えに飢えて我慢できずに買ってしまったのですが・・・・。

ええと、まず一言言ってもいいですか?(ゾクシードール風に)
  

 

 


「よくこんなゲームバランス最悪な作品を世に送り出せましたね!!?」
 

 

 

 

   
 

(以下、ちょっとネタバレありかも)
 


やりながら
「意味わかんない・・・・」を連発していました。
 
場所を移動して経験値を稼ぐのですが、どの場所でも入る経験値は一緒。
「一箇所でよくない?」
HPが回復できるのが自宅だけ、異世界に行っちゃうと回復できず倒れてしまう主人公。
「人魚にはベットもないんですか!?」
そしてなにより、なにかっていうと、真っ黒な画面で待たされるシステムの重さ!
「馬鹿にしとんのかい!!」
ちーっとも上がらない好感度。
婚約者のジュン狙いでやってるのに、「婚約を断っただと!?」と人魚のパパに、身に覚えのないことで怒られる。
「しょうがないでしょ、振られたんだから!」
耐え切れず攻略サイトに駆け込むと、コンパクトと訪問で好感度を稼げ、とのこと。
しかし、両方とも1回か、2回につき1しか好感度は上がらないらしく、ひたすらめんどくさい「作業」をひたすらやらなくてはいけない。
「「来てくれて嬉しいよ」じゃねえよ男性陣、一日にこんなに鬼のように訪問してたら、

「たいがいにせいや、ゴラアアア!!」と怒り出すのが普通だろう!!」
  

 
本当にまあ・・・・システム最悪です。

ストーリー?

なんだかストレスで、よく覚えてないくらい、操作性が悪いです。
「ストロベリーカフェ」「浪漫茶房」ときてそろそろまともなものがくるかと思ったら甘かった。
 
でも、せっかく買ったからもうちょっとやってみよっと(貧乏性)

 

「なんか店の雰囲気変わりましたね」

 そう言ったのは、常連の女性客。

「そうですか?」

 営業スマイルを貼り付けて、俺は彼女のお冷を注ぎ足した。

「うん、なんか雰囲気が柔らかくなったっていうか。実は前は窓の枠とかにちょっと埃がかかってたりしたけど、最近はいつも綺麗だし」

「そ、それは、申し訳ありません。そうだ、ご感想のお礼に、新作のクッキーを少しサービスしますね」

「あら、嬉しい!」

 ・・・・ふう、焦った。

 まったく女ってのは、恐ろしいほどよく見ている。

 掃除はマメにしていたつもりでは、あるが、確かに試験中とかどうしても手が回らない時があったことは否定できない。

 雰囲気が変わったのも、掃除が行きとどくようになったのも・・・・。

「珊瑚礁ブレンドと、レアチーズケーキお待たせしました」

 すっかり接客にもなれたクララ。

 やらせて見ると意外とクララはこの仕事に向いている。ほわほわした笑顔が客にウケるようだった。俺目当ての女性客の反応が正直心配だったのだが、クララの一生懸命な働きぶりと持ち前のボケっぷりを気に入って、俺よりクララに会いにくる女性客が徐々に増えつつあるくらいである。

  

 なんか、むかつく。

 

「瑛君、マディソンブレンドとカプチーノ一つづつお願い」

「りょーかい」

 今は慣れたが、クララは俺を名前で呼び始めた。

 それには、深い訳がある。

 

(回想) 

「瑛、フロアの掃除終わったよ」

突然、クララがそんなことを言った。

「・・・ちょっと待て」

「え? ちゃんと掃除したと思うけど、まだどっか汚れてた?」

「そうじゃなくて、今なんつった」

「えっと、フロアの掃除終わったよ?」

「その前。瑛って呼ぶな瑛って!」

「綺麗な名前なのに・・・」

「うん、俺も気に入ってる・・・ってそういう問題じゃなくて! お前に呼びつけにされる覚えはない!」

「マスターはそう呼んでるよ?」

「関係ないだろ、じいさんは! とにかく、お前はダメ!」

「でも・・・んじゃ、わたしのこと呼んでみて」

「はあ? お前は・・・クララ」

 げ、気がつかなかった。

 いつの間に俺こいつのこと、名前で呼んでたんだ!

「いつからだ? うわ、思い出せねえ」

「だから、私も・・・」

「だめ、ったらだめ!」

「どうしても?」

「どうしてもだ」

「ん~」

 クララは腕を組んでなにやら考え込んだ。

 なんかやな予感がする。

 しばらくして、クララは思いついたように手を叩いた。

「佐伯君、と瑛・・・・間を取って瑛君って呼ぼう!よし決まり!」

「勝手に決めるな!」

「じゃあ、終わりだね、お疲れさまでしたー!また明日ね、瑛君」

「おいこらちょっとまて! まだ話は終わってないぞ、話を聞け!」

 

 

とまあ、こんなわけだ。 

クララは俺に解雇されるのがよほど怖いのか、本当に熱心に働く。

その成果が、意外な形となって現れるとも知らずに。

  

 

「うわああああ・・・・・」

 廊下でクララが真っ青な顔で立ちすくんでいた。

 その目の前には、成績表。

 俺の成績は、4位。うん、まあこんなもんだろ。

 クララの成績は・・・・・成績表をたどってたどってやっと見つけた、下のほうに。

 245位。

「うは、悲惨」

 俺に気がついたクララは、なんとも複雑な顔で振り返った。

 怒ったような、泣きたそうな、反論したいけど言い返す言葉がない、というふくれっ面。

「うう、補習すれすれだ」

「店、ちょっと休むか?」

 俺は小声でそう聞いてみた。

俺の記憶ではクララの成績はそんなに悪くなかったはずだ、確か真ん中あたりをうろうろしていたと思う。

 こんなに成績が落ちたのは、珊瑚礁でのバイトに原因があることは明らかだった。

「それは嫌っ!」

 クララはぶんぶんと首を振った。

「なんとかする! 自分でなんとかする!」

 きっ、といつになく真剣な顔になると、クララはどこぞへ走り去った。

 なんか、また極端な行動に走るんじゃないだろうな・・・・・。

 クララに対して感じるこの「嫌な予感」がほぼ外れることがないのを、俺はそろそろ気づきかけていた。

エリさまよりバトンをいただいちゃったので、回答してみたいと思います。

 

好きキャラバトン です。

  

指定 佐伯 瑛

 


Q1.このキャラのこと好きですか?

 

好きで悪かったわね!
あやまろうか、ごめんなさい!(照れ)

 

Q2.このキャラのこと何て呼んでますか?

 

心の中では、佐伯王子、と呼ぶことが多いかな?
なぜかときどき、葉月王子とまざる・・・なんで?

 

Q3.このキャラのイメージカラーは?

 

ん~、私の中では白かな。

 

Q4.このキャラのイメージソングは

 

一生懸命考えたのですが、思いつかない。
強いてあげるなら、サザンの「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」とか?
ちょっと違うかな?
  


Q5.このキャラの血液型は何だと思いますか?

 

ん~ん~、律儀そうで意外と大雑把な人だと思うので、O型で。

ちなみに、私はAB型ですが、彼に同じ匂いは感じませんね、ABっぽいな、と思うのは、天地、隠しキャラの君あたりかな。

 

Q6.このキャラの出てくる作品の中で、「こいつとならくっついても許す!」っていうキャラは居ますか?

 

いや、いないでしょう。姫子さまとでもくっついたら、京に全面戦争起こしますよ?(ゲームが違います)

  


Q7.このキャラに言われてみたいセリフはありますか?

  

「はあ?」「なんで」「誰だ、お前」「こら」「あっちいけ」

 

まあつまり、言っていただけるなら何でもいいということで。
逆に、甘い台詞を私に向かって言ったら、とても嫌。

  


Q8.このキャラと手を繋ぐ、抱きしめられる、キスするの内どれか一つできるとしたら

 

ん~、して欲しいのはやはり「抱きしめられる」でしょうか。(顔はものすごく嫌そうな顔でも我慢します)
ああでも、キスにして友人にその様子を隠し撮りしてもらい、その写真を盾にアレコレ要求してみるのも・・・・(こら)

 

 
Q9.次にバトンを回す人を5人、キャラ指定でどうぞ。

 

ユズ!

 

見てるならやってみたら?
ここのコメント欄にでいいから。
 

キャラは、「源 九郎義経」で

 

ユズは、クララの乙女ゲーム仲間である。
 

彼女はゲームがしにくい環境にいるため、比較的ゲーム環境に恵まれたクララの家にて年に数回「ゲーム合宿」が行われる。
その日は、二人で部屋に引きこもり、ゲーム三昧である。
暗いとか、目に悪いとか、不健康とかそんなことはお構いなしである!
  
しかし当たり前だけど、他人と一緒にやると、同じキャラの同じイベントでもまったく反応が違うので、本当に面白い。
  
ユズの好きなキャラは、ユズいわく

「冷たい人がいい!」

だそうで。
広く浅く好きなキャラが多く、極端に嫌いなキャラが少ないクララに対し、ユズは好きなキャラと嫌いなキャラの差がひっじょうに激しい。
中性的なキャラや、最初から馴れ馴れしいキャラが嫌いで、人によっては、画面に出てきただけでものすごく嫌そうな顔をする。(こらこら)
  

 
まず、「遥か 運命の迷宮」をプレイ
ユズのお気に入りは、九郎義経。
あの意地っ張りさと、忠義一徹の単純さがユズ的にたまらないらしい。
(ちなみにクララのお気にいりは、有川兄弟)
登場シーンで助けられ、出た選択肢で
「ありがとう、九郎さんってやさしいですね」(うろおぼえ)
を選ぼうとするユズ。
嫌がりそうじゃない?と言うと。
「それがいいんじゃないか!」
と断言。
えれべえたあ? けえき?
と現代のものにいちいち驚く九郎に、思わず頭を抑えて
「うは、ものすごく、嘘教えたいいい!!」
  

 
・・・・・・。
そうこのユズ、Sです!
普段は大人しい乙女なのだが、ゲームをやらせると「ドS」な本性が現れる。
嫌いな言葉で応援したり、嫌がりそうな選択肢選んだり、嫌がりそうなプレゼント渡したりが大好物である。(おおおい!)
  

 
運命の迷宮を堪能した後、クララお勧めのGS2をプレイ。
GS2をユズとプレイするに当たって、ユズが好きそうなキャラは

 

佐伯 ハリー 志波

 

多分、この3人の中のどれかだと、予想していたのですが。

簡単にテストプレイをしてみせたところ
 

「ハリーがいい!」
 

とのこと。
・・・・・またあなた「いじめがいがありそう」とか思ってないよね?(いや多分思ってるな)

  

ユズはハリーのツンデレ単純バカな言動がツボったらしく、
「かわいい!」とお気に入りの様子。
  

 
ハリーのエンディングを見た後、
佐伯に飢えてきたクララの勧めで、次は佐伯狙いでプレイ。
 
ここからクララとユズの反応の違いをお楽しみください

 

佐伯登場シーン
クララ・・・え~、なんか、難しそうな人だなあ。仲良くなれるのかな?
ユズ・・・なに、この人!えっらそうむかっ

 

佐伯と友好状態でチョップしたら逆にチョップされた
クララ・・・きゃ、佐伯君つよいラブラブ
ユズ・・・むきいいい、くやしいい!!パンチ!

 

砂攻撃!される
クララ・・・きゃ、もうラブラブ
ユズ・・・なにするか、お前なんか砂に埋めてやる。・・・あとで掘り返してあげるからいいよね?(よくないって)

 


などなど佐伯の屈折した行動にいちいちムキになるユズ。
なんでそんなに、むきになるの?と聞くと。
「だってくやしいじゃない、負けたくないじゃない!」
・・・・あのね。
これは、佐伯と恋愛するゲームであって、佐伯と勝負するゲームではないのですが、わかってます?(どうもあやしい)
 
しかし、中盤以降からときめき状態にはいり、しおらしい態度を見せはじめると、ユズがなんだか、苦しみ始めた。
どしたの?と聞くと。
「も、萌えポイントに・・・・・」
ガッツポーズするクララ。
ふふふ、効いてる、効いてる。
どうだ、佐伯は手ごわいだろう、くるだろう、じわじわと。
ほーっほほほほ(なぜクララが得意げなのかよくわかりません)
 

終盤に突入し、クリスマスイベント、お正月、バレンタインイベント(マスターとの会話)と続くと、ちょっと泣きそうなユズ
クララはシリアスなシーンほど、冷静になるタイプなので、その感性はちょっとうらやましい。

 

 

エンディングでは、はずかしがって暴れるユズ

 

「これ、これ、スキップできないの!?」

 

できません。あきらめなさい。
つうかエンディングスキップしたら、いったい何のためにゲームしたのかわからないでしょう。
 

 

終わる頃には、ハリーを忘れるほど、佐伯にはまっていたユズでした。(よしよし) 

 

そのあと、なにがやりたいか聞いたら、葉月が見たい、というのでGS1に変更。
ところで、これらのプレイの間、ずっとコントローラを握っているのはクララ。
 

こ れ に は 訳 が あ る 。
 

ためしに、葉月はユズ自身にやらせてみたのですが。(適当にときめき状態のデータをロード)

 

・・・・・

 

クララ「あのさ?」
ユズ「ん?」
クララ「なんでデート誘わないの?」
ユズ「だって恥ずかしいじゃない!?」

(いやいや、だってそういうゲームだし・・・・)

  

葉月が誘ってくればデートするが、台詞は全部スキップ。
クリスマスとかイベントが起こっても、全部スキップ、スキップ。

 

クララ「なにを言ってるかわからないじゃない」
ユズ「うん、わからないね。でも聞くと恥ずかしいから」
クララ「・・・・それで楽しいの?」
ユズ「うん、わりと」
(ほんとか~?)

エンディングではやはり、「飛ばせないの~!?」と暴れまくるユズ
こんな感じなので、ユズに乙女ゲームのときはコントローラ持たせられないのです。
 
さて、ユズ
このブログ見てるんでしょう!?
なんか文句あるなら、かかってらっしゃい!
 

つうか、コメントつけようよ・・・・・。

 

よかった、仲直りできて・・・・。

 

なぜか怒って去ってしまった佐伯君の背中を呆然と見詰めていたとき、ポンと肩を叩かれた。

「どうした?」

振り返ると、志波君だった。

いつもの通りの無表情なその顔が、なんだかほっとした。

「うん、ちょっと・・・」

「佐伯となんかあったのか?」

「うん・・・・なんか怒らせちゃったみたい。理由、わからないけど」

「悪いと思ってないなら、申し訳ないとか思わなくていい。理由もいわずに怒る方が悪いに決まってる」

「・・・・・ありがとう。でも理由もなく、怒るような人じゃないと思うんだけどな」

「お人よし」

 志波君は呆れたようにため息をついた。

「一人で行けるか?」

「うん、大丈夫。じゃ行って来るね」

  

ありがとう、志波君。

 

 

 

バス停に10時。

気がつけば、9時50分には、俺はバス停に立っていた。

なぜか早く目が覚めてしまい、なんとなく落ち着かなかったので、早めに家を出てきてしまった。

「佐伯君ー!」

俺の姿を見つけてクララが小走りに駆けてきた。

そんなに必死に走らなくてもいいのに。

「ごめん、遅れて」

「べつに・・・」

まだ約束の時間の10分前なんだから別に謝ることはない。

それにしても・・・。

当たり前だが、クララが私服だ。

シフォンブラウスに、サテンスカートを合わせた服は、以外と大人っぽくてセンスが悪くない。

クララの小麦色の肌によく似合っている。

じろじろ見ている俺に気がついたのか、クララがあわてて自分の服に目を落とす。

「あ、これ? おかしいかな?」

「いや・・・・い、いんじゃないかな?」

「ほんと?」

「信じないならいい」

「そんなことないよ!嬉しい」

 にっこりとクララが笑う。

「佐伯君も私服だと印象が違うね。ちょっと緊張しちゃう」

「そっか、んじゃ俺は帰るか」

「え、そんな!」

「冗談。いくぞ」

  

 

「なにに乗るんだ?」

「え、えーっと・・・」

 きょろきょろとクララがアトラクションを見回した。

 その目が、メリーゴーランドで止まる。

 げ。

「お、おいクララ・・・」

「あれがいいな」

 つい、とクララが指差したのは、メリーゴランド・・・・の上。

「観覧車か」

「うん、乗ってみたいな」

「いいよ、あれよりはいい」

「あれ?」

「なんでもない、行くぞ」

  

近くで見ると観覧車はおもちゃのようにコンパクトだった。

いまどき珍しいレトロな感じがする。

順番が回ってきた。

ん?

クララは当たり前のように、先に乗り込んだ俺の隣に腰を下ろした。

狭いので、体がほぼ密着してしまう。

「なにやってんだ?」

「え?」

「なんでこっちに座るんだ。向こう側開いてるだろ、あっちへいけ、あっちへ」

「え?でも前の人がこんな風に座ってたけど?」

 ああ、あの待ってるときからべたべたと目障りな男女二人組みのことか。

「・・・・それはカップルだからだろ。俺たちは違うから、こう座らないの。ほら、あっちいけ」

「ふうん。そうなんだ」

別に怒った風もなく、クララは向かい側の席に移動した。

はあ、なんつうか疲れる奴だ。

観覧車は徐々に高度を上げていく。

なにが楽しいんだこんなの。

文句言ってやろうとクララの方に向き直ると、クララは真剣な顔で窓の外を見ていた。

たしかに、眺めは悪くない。

とくに遠くに見える海がいい。

でも、海を見つめるクララの顔は・・・・。

「おい」

声をかけるとクララは、窓の外を見つめたまま答えた。

「ん?」

「楽しいか?」

「・・・うん、海が見えるね」

「だったら、なんでそんなに辛そうなんだ?」

「・・・・え」

 クララはやっとこっちを向いた。

「そんなこと・・・」

「前から思ってたけど。お前ときどき、辛そうに海を見てるだろ」

 本当にそれは以前から思っていたことだった。

 たまに一緒に下校するとき、店の休憩時間。

 クララはときおり海を見つめたまま、無口になる。

 そしてそんなとき、必ずその表情は辛そうだった。

「そう・・・そう、見えるんだ」

「べつに、どうでもいいけど」

「多分、海を見ていると感傷的になるから、じゃないかな?」

「感傷的、ねえ」

 嘘だとなんとなくわかったけど、からかうのはやめておいた。

「でも気にしてくれてありがとう」

「気になんてしてない」

 クララは悲しげにちょっと笑うと、また窓から海を見つめていた。

 それきり、会話は途切れてしまったけど。

 不思議と居心地の悪い感じはしなかった。

  

「面白かった」

 観覧車を降りると、ぴょんぴょん飛び跳ねて、のほほんとクララは笑った。

 いつものクララだった。

「それはよかったな」

「佐伯君はつまらなかった?」

「別に、そんなこと言ってない・・・・で、次は何に乗るんだ」

「そうだね」

 クララは手元に残った回数券を見つめた。

 客からもらった招待券には、ご丁寧に入場料に加えて乗り物用の回数券までついていた。

 しかし、そんなに大量についているはずもなく、あと1つか2つ乗ったらなくなってしまうほどの金額だった。

「ん~じゃあ・・・」

 クララの視線がメリーゴーランドで止まる。

「おい」

「メリーゴーランドがいいかな?」

「よ、く、な、い」

「え?嫌い?」

「いい年して乗りたがる神経がおかしいだろ、普通」

「そうなの?じゃあ、普通は何に乗るものなの?」

「そりゃあ、ジェットコースターとか・・・」

 変な質問だな、と思いつつ答えると、クララの大きな目がますます大きく開かれた。

「え?でも佐伯君ジェットコースター嫌いなんだよね?」

「は?だれもそんなこと・・・・」

 言った、な。

 あ~そういうことか。

「私、てっきり佐伯君スピード感あるの苦手なのかと」

「いや、そんな、ことは、ない。うん」

「そうなの?」

「まあ、そのあれは言葉のあやというか、なんというかだな・・・・で、お前はどうなんだ」

「え?」

「嫌いか?ジェットコースター?」

「・・・・」

 なぜかクララは眉間にしわを寄せて考え込んでしまった。

「わかんない」

「は?」

「私遊園地って来たことないから」

「はああ?」

 いったいどういう環境に育ったんだこいつは。

「だから、わからないの、どんなものだか。好きなのか、嫌いなのかも」

 困ったように笑うその顔は、ちょっと寂しそうで。

 なんだか見ていて不安になる。

「・・・・・はあ」

 なんとなく、重いため息が出た。

 そんな俺を不思議そうにクララが覗き込んでくる。

 俺は腹を決めた。

「・・・・行くぞ」

「え?どこへ?」

「チケット売り場」

「チケット売り場?」

「フリーパスにする」

「ええ?」

「好きか嫌いかわからないなら、俺に付き合え。ジェットコースター今日は乗りまくる!あとゴーカートも!」

クララは一瞬びっくりした顔をしたが、次の瞬間。

「うん・・・」

にっこりと、笑った。

  

 

「あ~疲れた!楽しかった!」

 俺たちが遊園地を出たのは閉園間近だった。

疲れたという割に、クララの足取りはスキップするかのように軽い。

「そっか、それはよかったな」

最初は適当に付き合って、半日は仕事をするつもりだったのだが、結局一日つぶしてしまった。

 しかし、思えば今日は笑ってばっかりだった。

 遊園地なんて疲れるだけだと思っていた。実際疲れたけど・・・・いつもの疲れとはちょっと違う。がちがちに硬くなっていた心と体がちょっと軽くなったような。

普通の高校生はこんなふうに遊んだりするものだろうか。

 普通の高校生のように遊ぶ自分・・・・。そういう自分もあるんだと、ちょっと知った気がする。

「佐伯君は?」

「ん?」

「楽しくなかった?」

 そういう恥ずかしい質問を平気な顔で聞かないで欲しい。

「べつに・・・・そんなこといってないだろ」

「そっか、なら、よかった」

「しかし、一日つぶれたから明日は倍働かないとな。やれやれ」

「え~! それじゃ意味ない・・・・っとなんでもない」

 ん?

 俺の脳裏にぴーんときた。

「お前まさか・・・俺に気分転換させようとか考えて、強引に誘ったとか?」

「えっと・・・ち、ちがうよ! ほら、わたし方向音痴だから、迷子になったとき佐伯君なら背が高いから見つけてくれるかな、とか」

 クララの顔に大きく「バレタ!」と書かれてあった。

 だいたい、身長なら志波の方が高いだろうが。

・・・・ま、いいけど。

「あ、バス来た」

クララの乗るバスが先にバス亭に到着した。

「じゃ、またね佐伯君」

「ああ・・・・またな」

俺も楽しかった。

結局はそう言えないまま、バスは遠ざかっていった。

  

エリ様からいただいたバトン、お答えしちゃいます!

 

好きバトンだそうです。

 

■家に帰ってまず何をする?
テレビをつけます。静かな部屋って怖くて・・・。 

 

■普段家での格好は?
ゆったりとしたワンピースが多いかな。

 

■部屋はどんな感じ?
・・・・聞かないで。

 

■その部屋は理想に叶ってる?
・・・・だから聞かないで。

 

■朝型?夜型?
年のせいか、夜更かしすると辛い・・・でも夜型。

 

■好きな本は?
特にはないですが。エッセイとか良く読みます。

 

■好きな漫画は?
今はほとんど読まないですね。
あ、ネオロマ系の4コマ漫画は好き。

 

■好きなゲームは?
昔のアトリエシリーズ(マリー、エリー、リリー)
乙女ゲーム全般(18禁は未体験)
アクションじゃない三国志物
あと牧場物語とか、とにかく自分で操作して敵を倒さなくていい、ぼーっと半ば寝ながらでもできるものが好き・・・というかそういうのしかできない。

 

■好きな言葉は?
「姫」「天使」「薔薇」とにかく美しい響きの言葉。(おいおい)

  

■回す人
いないので、ここに置いておきます。
面白くない回答でごめんなさい!
 

 

 

ついでにもう一つの?バトンの方も(まとめるな?)

 

1.性別は?
 わたくしが男に見えるとでも?

2.朝はめざまし派? ズームイン派?
 みのもんたの朝ズバ・・・・でも面白くないからラジオに変えようかと思ってます。
 
3.フィッシュorビーフ?
 高いほう。

4.和風or洋風、すきなのは?
 美味しいほう。 

5.朝ごはんはご飯派? パン派?
 優雅にクロワッサンでもかじりたいところですが、朝にパンは胃が受け付けないです。
 
 
6.“まなかな”どっちがすき?
 本当に、聞きたいですか?その質問?
7.S? M?
 Sじゃ小さいと思うのでMサイズかな?
 え?違う?
 ・・・・多分MっぽいSです。
  
8.かわいい系orかっこいい系、女ではどっちがすき?
 どっちも好きっ。 

9.じゃあ男では?
 男が可愛くてどうする!
 男はびしっと男らしくないと!
 可愛げのあるかっこいい人っていうのが、最強です。
 
10.次に回すヒト(何人でも)。かわいいorかっこいいの印象付きで
 だからいませんっ。
  

■クララさん:大人なかわいい系かなと思う。
 ↑あ、当たってるかも・・・。
 クールともいわれるし、「萌え系」とも言われる。
 

「遥かなる時空の中で 舞一夜」

 

が発売されたそうですね。

買おうか悩み中。

 

思い返せば、「遥か」が発売されたときは、けっこう感動したものです。

デモみたとき永泉が主人公かと思いました。

ピンクのけったいな服装な女の子が主人公と知ったときは、けっこうがっかりでした。(失礼な)

 

歴史オタクのクララとしては、髪は最低でも腰以上、御簾ごしに手紙のやりとりがデート、顔を見たり名前を教えたりすることは即結婚を意味する平安時代を舞台に、どうやって恋愛が進むんだろうとか考えたものですが。(時代考察無視しまくりでしたね)

  

物忌みにお招きしたり、戦闘中にいちゃついたり、わざと嫌いな言葉で応援してみたり、遥か3にはない楽しみがありましたね。

なにより良かったのは、

 

  

★が上がるときの「ちゃりん」と言う音!

 

 

なんかお金が溜まってるみたいで、嬉しいのよね!(あんた変)

2であの「ちゃりん」がなかったときはショックだったわ。

舞一夜ではどうなんだろう・・・・。

 

今は友人に借りた「迷宮」をプレイ中なのですが(評判通りびみょうっすねこれ)

 

買おうかな・・・どうしようかな・・・・