子宮内膜症
何から書こうかまとめられないのですが、色々な出来事にいっぱいいっぱいなことが続いておりまして、自分のための記録と気持ちの整理としてブログに書いていこうかなとブログのことは友人や家族など、私のことをリアルに知っている人には誰にも話していないため気楽に書いていけるんです。今までも少し書いたりしてましたが、チョコレート嚢胞の発覚~手術までなどについて思いのまま書いていこうと思います 昨年11月の初め、チョコレート嚢胞(卵巣にできた子宮内膜症が進んだもの)と診断されました。その時は左の卵巣に2.7cmが1つとの診断。それから1年もたたないうちに、今では4.5cmが1つ、4cm程度が1つ、その他それより小さなものが複数個となりました。そして右には3cmが1つ。発覚からのスピード悪化ですんごくショックでしたそして今年の4月頃からはそれが原因とみられる激しい腹痛が何度か起きています当初はチョコレート嚢胞は小さいのが1つなので病院でもたいしたことないと言われていたので、激しい腹痛でも子宮内膜症による痛みだとは思っていませんでした。もともと生理痛はひどいほうではありましたが、急に悪化してしまいました・・。急な悪化の原因ははっきり分かりませんが、私はおそらく排卵誘発剤の影響で嚢胞が肥大したんじゃないかと思っています。(先生にもその可能性があると言われました)私は排卵障害があって排卵がうまくできないので、今年から治療のために誘発剤を服用していました。そして卵胞だけじゃなく嚢胞も育ててしまった疑惑です。でもそれがないと排卵しないのだから仕方なかったんですけどね。と思うようにしています。手術をしても完治はありません。術後も再発してしまいます(人によりますが、2年くらいで再発はしてしまうと言われているようです) 閉経するまでのお付き合いになります。生理が来るたび大きくなっていくものなので、薬で生理をとめるのも治療としては有効です。でも、生理をとめたら妊娠はありません。そのため、子供を望む女性であれば妊娠が一番の治療法とも言われています。なので私もそれを目指していましたが、状況は悪くなるばかり子宮内膜症患者の50%が不妊とも言われています。初めはあんまり深く考えず前向きに考えていましたが、どんどん苦しくなりました。婦人科系の病気って人に言いづらい。私が病気のことを話していたのは親しい友人数名と、旦那だけ。自分の親にさえ言えなくて、手術を決めてから話しました。(手伝いに来てもらったりするため) 女性として欠陥なのではないかという思いもあったし、認めたくないような思いもあったし、親をがっかりさせたくなかったし。そうやっていろいろと悩む思いや葛藤を自分のなかでおさめていて、真綿で首を絞められるようにじわじわと苦しくなっていきました。今は受け入れてるし、家族にも話したし、手術への覚悟もできたので、だいぶ楽ですねリアル友のいないブログ上のことなので気軽に書くことができますが、たとえばfacebookなどのSNSでは絶対に言わないなぁと思います。なので公表している芸能人の方々は、本当に勇気が必要だっただろうなぁと思います。最近だとあややが子宮内膜症を乗り越え出産しましたね!希望の星です。他にも安田美沙子さん、大黒摩季さん、石田ひかりさん、藤崎奈々子さんなどが公表しています。藤崎奈々子さんは最近チョコレート嚢胞の手術をしたことをブログに書いていて、かなり参考になりました。月経のある女性の10%が子宮内膜症といわれているそうです。10人に1人というのはかなり多いですよね。私の周りでは聞いたことがないのですが、人知れず闘っていたりするのかな。長い付き合いになるので、深刻にならずゆるゆると闘病していこうと思っています。婦人科系病気や不妊治療についてなどデリケートな内容になると思うので、今後の気分によっては書くことをやめたり限定記事に変更するかもしれません