くらりん☆のふらふらチルアウト日記 -14ページ目

くらりん☆のふらふらチルアウト日記

フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

理解は同時的でありかつ非同時的である、という梶川さんのことばの意味がわかった気がする。

わたしの所感をつけ加えるなら、それは移動によってもたらされるのではないかと思う。

部屋にいてもそれは訪れない。

移動をしよう。
こないだ仕事関係の人と話をしていて、いいジャズ知らないかと聞かれた。

その人は50代くらいの物静かな男の人で、ジャズがお好きらしいんだけど、最近の若いアーティストは聴かないからなにかおすすめがあったら教えてほしいとのことだった。

「どんなの聴くんですか?」
「主にフリージャズ」


うーん、フリージャズかぁ。
わたし苦手なんだよな。


「わたしフリージャズはあまり聴かないんですけど、あと、フュージョンとかも。」
「え?フリージャズ以外?じゃイージーリスニング?」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
おっちゃんパンクだな!
フリージャズ以外はイージーリスニングですか・・・・



若い人ということでオースティン・ペラルタの1stをお薦めしておきました。
オースティン、はじめて聴いたときは15歳でデビューしたてだったのだけど、もう20歳になってるんですね。

Austin Peralta "Spain"

↑これデビューのときね



Austin Peralta plays Chopin Ballade no. 4

もとはクラシックから入ったという彼、最近はクラシック曲も披露してるみたい。



あと全然方向性違うんだけど、個人的にわたしの好きなニコライ・カプースチンも推しておきました。

あまり興味なさそうだったけどね・・・


ああそれにしてもピアノって素敵す(*´Д`)
方位を望まなければ
風はありふれている。

風を望む前に
港を決めれば
風は吹く。

港より先に
風がデザインされた。

そして

風の吹かないところに
港は造れなかったから。

―Y.K



問題は動くことなのだ。
わたしは風になろう。