憎いあんちくしょう | くらりん☆のふらふらチルアウト日記

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フラ~っとブラ~っとeverydayチルアウト☆

プレゼントにしたい素敵アイテムにときどき出会う。

あ、これあの人にいいかも★
じゃなくて、
すっごくGoodなのに、自分ではまず使わないだろうとか、
これはわたしには間違いなく似合わないよ、とか、そういう理由でこの「プレゼント候補行き便」に乗るアイテムたち。

今日も出会ってしまった。
シンプルで飾りっ気といえば金属製なところだけなその腕時計は、デザインはむしろ野暮ったいというか、古臭い。
メンズモデルを無理やり小さくした挙句にバランスも少しおかしくなっちゃってて、でも機能は犠牲にしてません!みたいなやっちゃった感がそこはかとなく漂うあの感じ。
絶妙にナンセンス!
時計に機能とかそんなに要らないし。(←これは多くの人が思っているに違いないとわたしは感じて止まないのだけど、実際のところどうなんでしょうか)
ところがそれがたまらなくよいのです。


わたしはミニチュアものが大好きで、大人用アイテムの子どもバージョンとか、ねずみサイズのテントとか、中でも実用に耐えるデフォルメされてない縮小モノがたまらなくフェイバリットです。

ところがキッズ用だと友達の子どもにプレゼントするのが関の山で、手元に置いておけることはまずない。
一度試したことがあるが、くやしい思いをしただけだった。

できるとしたらもう覚悟を決めてコレクションするかだけど、あいにくわたしは必要なもの以外から手を付けられるほど余裕があるわけではないので、その選択肢はない。

でももし自分に子どもが生まれたとしても、その縮小アイテムたちで彼(彼女)をファッショナブルに着飾ることはまずしないと思う。
それがしたいわけではないの。
単純にミクロな宇宙が好きなだけで、実用されちゃうと興ざめなんだな。


そのくせ雑誌MiLKは好きなんだよね。
ビジュアルにセンスあるってことがわたしの琴線に触れるだけで、存在意義自体にはアンチだったりしますけれど。
あれ読んで参考にしてる子持ちはセンスないんじゃないか。
いたらごめんなさい。


えー、とにかくあの時計を誰かにプレゼントしたくてたまらない。