モチゾウのグルメな旅 ★北海道,青森県,名古屋の食べ歩き+おうちごはん★

花んにちは、モチゾウのブログへようこそ花





このブログは・・・


北海道、青森、名古屋を中心とした食べ歩きブログ・・・だったはずですが、出張先や旅行先のこともいろいろ書いています。


今後はおうちごはんメインとなる予感も。







もし、こちらで紹介したお店に行かれた場合は、ぜひ感想を教えてください。


そして、皆様がおいしいと思ったお店をモチゾウにも教えてくださいね。


画像はクリックすると大きくなります。


店名の横にあるhouseは公式HP、住所の横にある日本はお店の地図へのリンクです。





かがみもち     かがみもち     かがみもち





★お知らせ★




お久しぶりです!


このブログの基本は「自分の食べたものを忘れない記録」ですので、ローカル店から有名店、おうちごはんまでさまざま登場します。


気軽に楽しんでいただければ幸いです。


また、犬好きなモチゾウ宅に生息する、ニャンズたち…などの小話も登場します。



ジャンル別にご覧になりたい方は、PC表示でどうぞ。サイドバーにジャンルが表示されます。



かがみもち     かがみもち     かがみもち





「モチゾウのグルメな旅」がタイで紹介されましたクラッカー





http://www.olrepublic.com/lifestylepark/เที่ยวญี่ปุ่นได้หรือยัง-Japan,-How-are-you/1179-Aomori-สูด-Soba-เย็นชื่นใจ-แกล้มไปกับ-Tempura-กรุบกรอบที่-Shimobashira.html





東日本大震災以降、タイの若い方々の間でも被災地に対する関心が高まっているそうで、東北・北海道の元気な姿をリレー方式で発信したい!というOL republic様の趣旨に賛同いたしまして、掲載という運びになりました。



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2019年05月12日

ポミエ

テーマ:青森県青森市

今回は青森市にあるフランス料理店をご紹介します。

久しぶりの訪問です。

ディナータイムにお邪魔しました。



アミューズは、カリフラワーのムースの上にトゲクリガニのジュレを載せたお料理。
トゲクリガニは青森の春の味覚です。



前菜1皿目は、シェフ自ら釣ってきたマダイのカルパッチョ。
タケノコ、フキ、ウドと言った春の山菜の他、小川原湖産シラウオ、ホタルイカを添えて、上には自家製カラスミが載せてありました。



スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ
カスク23エステート・カベルネソーヴィニヨン(2015)

今回の持ち込みワインはこちら。
カリフォルニア・ナパバレーの高級ワインなんだそう。
変な渋みのない素直で飲みやすいお味でしたが、重厚感はありません。
ちょっとお高いボジョレーヌーボーみたいに感じました。



私の貧しい舌では、ローソンで1,300円のワインと20倍の違いはある?といった感想です。
おいしいにはおいしかったですけどね。



前菜2皿目は、春の味覚タケノコのグリル。
上にはフォアグラのソテー、トリュフのソースでいただきました。
シャキシャキした食感とほろ苦さを、フォアグラのとろとろ感がカバーしてくれていました。
上にはアザミとタラの芽のフリットが添えてあります。



お魚料理は、舌平目のロール、アワビ、オマール。
仙台産のフルーツトマトのマリネと一緒に、バルサミコソースやバジルソースでいただきます。
大きなアワビがまるごとですよ!
贅沢な海の幸が並びます。



お肉料理は、シーズン最後のエゾシカのローストでした。
タケノコ、そら豆、ジロール茸のクリームソースが付け合わせ。
柔らかくてくせのない赤身肉のおいしさです。



デザートは、白ごまのブラマンジェ マンゴーのソース。
お誕生日ディナーだったので、特製プレートにしてくれました。
ありがとうございます。

春の贅沢な味覚尽くしのディナーでした。
今年もおいしいものをたくさん食べられるよう、健康に気をつけて過ごしたいと思います。

ポミエ
青森県青森市堤町2丁目3-15
電話:017-735-7057
月曜休 11:30~13:30、17:30~20:30(日曜は20:00まで)

2019年05月12日

かにた川

テーマ:青森県その他津軽
今回は外ヶ浜町蟹田地区にある期間限定のお店をご紹介します。



蟹田では毎年春に「蟹としろうお祭り」を開催しており、名産のトゲクリガニとシロウオを楽しむために、蟹田川沿いに「かにた川」というお店を開設するそうなのです。
行き先を告げられないまま、K氏に連れて来られました。

ちなみに、シ「ラ」ウオじゃなくて、シ「ロ」ウオですよ!
シロウオはスズキ目ハゼ科、シラウオはサケ目キュウリウオ亜目シラウオ科と言うことで、まるで違うお魚です。



しろうお卵とじ(800円)

しろうおを醤油味のお出汁で卵とじにしたお料理です。
卵のふわふわと旬のしろうおがおいしいですね。



ホタテバター(500円)

新鮮なホタテがたくさん!
ホタテ型の鍋で焼いていきます。



硬くならないよう、ほどよく火が通ったところでいただきます。
バター醤油の甘みが素晴らしいお味、ごはんかパンが欲しくなります。

そして、このお祭りの一番メインと言えば…



しろうおおどり(600円)

蓋付きの器で提供されましたが、この活きの良さ(^_^;)
私は最初から全く無理なので、卵とじしか食べませんでしたが、K氏がチャレンジしました。



しかし、1匹目で「ギブ」と言うことで、かわいそうですが卵とじになってもらいました。
地域ならではの食文化を否定するつもりはありませんが、躍り食いは上級者向けの食べ方だと思います。

ちなみに、もう一つのメイン、トゲクリガニの「ガニ汁」は売り切れで食べられませんでした。



今年の会期は終わってしまいましたが、毎年春の風物詩だそうなので、気になる方はまた来年をお楽しみに!
なお、シロウオ漁の漁獲によって、メニューに変更がある場合があるそうです。

かにた川
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮本95-54
電話:0174-22-2375(祭り期間中のみ)、0174-31-1228(外ヶ浜町役場産業観光課)
毎年4月下旬~5月下旬 10:30~17:00
*2019年の会期は4/25(木)~5/12(日)。
2019年05月11日

食事処海峡

テーマ:青森県その他津軽
今回は竜飛岬にあるホテル内のレストランをご紹介します。



鶴田町を出発して、竜飛岬を目指します。
鶴田町では真隣に見えた岩木山が、はるか彼方になってしまいました。



拡大すると、海の上に浮かんでいるみたいですね!



竜飛岬のすぐそばにあるホテル竜飛に着きました。
食事処海峡は、食事だけの訪問も可能です。



中には大漁旗がいっぱい!



さすが海の町ですね。



竜飛岬まで来ると、今度は北海道が見えます。



遠くに見える高い山は、大千軒岳です。
子供の頃近くに住んでいましたので、とても懐かしい限りです。



うに丼(1,870円)



津軽海峡のムラサキウニを使ったうに丼、シーズンお初です!
甘みがあっておいしいですね!



いちご丼(2,420円)

うにとあわびのお吸い物をいちご煮と言いますが、こちらはどんぶりに載せられてきました。



コリコリしたあわびとうにのハーモニーです。
うに丼よりうにが少なくなってしまうので、個人的にはうに丼の方が好きかも。
欲張りな人向けには、海峡大漁丼という海鮮丼もありました。

津軽海峡のうにの旬は今の時期ですから、おいしいうちに食べられて良かったです。
竜飛岬まで来た際は、是非どうぞ。

食事処海峡
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜54-274 ホテル竜飛内
電話:0174-38-2011
不定休 11:30~14:30、18:00~20:30LO
2019年05月11日

道の駅つるた 鶴の里あるじゃ

テーマ:青森県その他津軽
今回は青森県鶴田町の道の駅をご紹介します。
ぶどうとジャンボフードが名物です。



まずは、こちらの物産館から。



サーターアンダーギー(プレーン、130円)

各地の姉妹駅の商品も並んでいるのですが、沖縄の道の駅との提携商品です。
揚げたてだったので、サクサク香ばしいサーターアンダーギーでした。



スチューベンぶどうジュース(260円)

高額ジュースですが、鶴田町産のぶどう、スチューベンのストレート果汁100%ジュースです。
びっくりするくらい甘くて、濃厚なお味でした。



併設する「あるあん」では、パン、豆腐、軽食がいただけます。
ジャンボなお品をお求めの方はこちらへどうぞ!



ジャンボシュークリーム(1,200円)

すごい!
これが憧れのジャンボシュークリーム!



横にぶどうジュースを置いてみました。
直径12cmくらいあるんじゃないかな?
パイ生地を使ったサクサクのシュー皮に、クリームがぎっしり詰まっていました。

こういうジャンボものは、見た目のインパクトだけで味は二の次の場合も見受けられますが、こちらのシュークリームは、味もなかなかなのです!



フライドポテト(300円)

こちらのフライドポテトは、味付け無しのものに、好きなお味のパウダーを自分でかけて味付けします。
塩やコンソメの他、サワークリーム、バター醤油、コーンポタージュなど、フレーバーはたくさんあります。

他にも農産物の直売などいろいろ楽しめますよ。
今度は「むねやけサンドイッチ」を食べてみたいです。

道の駅つるた 鶴の里あるじゃ
青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1
電話:0173-22-5656
年中無休 9:00~18:00
*施設によって営業時間がやや異なります。
2019年05月11日

令和になっても

テーマ:ニャンズ


令和になっても甘えん坊のムッちゃん。
指をしゃぶりながら眠ってしまいました…
いいオジサンですが、赤ちゃんみたいですね!

令和になってもニャンズは元気に暮らしています(*^^*)
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