モチゾウのグルメな旅 ★北海道,青森県,名古屋の食べ歩き+おうちごはん★

花んにちは、モチゾウのブログへようこそ花





このブログは・・・


北海道、青森、名古屋を中心とした食べ歩きブログ・・・だったはずですが、出張先や旅行先のこともいろいろ書いています。


今後はおうちごはんメインとなる予感も。







もし、こちらで紹介したお店に行かれた場合は、ぜひ感想を教えてください。


そして、皆様がおいしいと思ったお店をモチゾウにも教えてくださいね。


画像はクリックすると大きくなります。


店名の横にあるhouseは公式HP、住所の横にある日本はお店の地図へのリンクです。





かがみもち     かがみもち     かがみもち





★お知らせ★




お久しぶりです!


このブログの基本は「自分の食べたものを忘れない記録」ですので、ローカル店から有名店、おうちごはんまでさまざま登場します。


気軽に楽しんでいただければ幸いです。


また、犬好きなモチゾウ宅に生息する、ニャンズたち…などの小話も登場します。



ジャンル別にご覧になりたい方は、PC表示でどうぞ。サイドバーにジャンルが表示されます。



かがみもち     かがみもち     かがみもち





「モチゾウのグルメな旅」がタイで紹介されましたクラッカー





http://www.olrepublic.com/lifestylepark/เที่ยวญี่ปุ่นได้หรือยัง-Japan,-How-are-you/1179-Aomori-สูด-Soba-เย็นชื่นใจ-แกล้มไปกับ-Tempura-กรุบกรอบที่-Shimobashira.html





東日本大震災以降、タイの若い方々の間でも被災地に対する関心が高まっているそうで、東北・北海道の元気な姿をリレー方式で発信したい!というOL republic様の趣旨に賛同いたしまして、掲載という運びになりました。



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Cafe Mägin(カフェ・マギン)

今回は函館市宝来町にあるカフェをご紹介します。

最近オープンしたお店で、4月号の「HO」に載っていました。

 

元質屋さんの蔵だった建物を改装したお店だそうです。

 

お店に入ると、まず目に飛び込んできたのは枝もの。

木瓜がダイナミックに生けてありました。

お店の裏庭に植えてあるものだそうです。

 

質屋さんにあったという小物もかわいらしいですね。

 

奥のテーブルには八重桜。

和の設えが素敵です。

 

1Fは古道具や雑貨を展示したおり、一部は販売もしています。

古物商免許がないため、今のところ古道具は展示のみだそうです。

 

 

カフェのメイン客席は2F。

家具はカリモク60ですね。

お花といい、インテリアに店主のこだわりを感じます。

 

マギン杏仁(500円)

 

プルプル濃厚タイプの杏仁豆腐です。

舌触りなめらかで、ブランマンジェを思わせるまろやかな味わい。

烏龍茶ソースには甘味はなく、杏仁の濃厚さをさっぱりさせる効果もあります。

 

ブレンド(600円)

 

エチオピアとブラジルのブレンドだそうです。

ドリンク類はホットもアイスも基本的にはダブルウォールグラスでの提供のようです。

 

山椒ショコラテリーヌ~昆布チョコの調べ~(750円)

 

かなり濃厚、生チョコ食感のショコラテリーヌです。

中には丸山椒、外側には挽きたての粉山椒がかかっており、ピリッとした刺激がアクセントになっています。

チョコレート菓子にはオレンジを合わせる事が多いですが、同じミカン科の山椒にしてみたらどうだろう?という閃きで試作を重ねてみたそうですよ。

 

上に乗っているグレーのチョコレートは、函館名産の昆布粉末を使ったチョコレートだそうで、磯の香りと塩味が感じられます。

こちらは、ROYCE'の大人気商品ポテトチップスチョコレートも塩味のチョコレート菓子であることにヒントを得て、地元名産の昆布を使って函館らしさを出してみたそうです。

 

宇賀浦サンライズ(750円)

 

光の加減でうまく色を再現できませんでしたが…青、オレンジ、茶色の3層になったアイスティーです。

函館の宇賀浦湾に上る朝日をイメージしたノンアルカクテルです。

 

紅茶セット(クッキー付き、900円)

 

「HO」に載っていた看板メニューです。

 

ナルミ・アルページュシリーズのカップで提供されたアールグレイと一緒に提供されたのは…不思議の国のアリスを思わせるスカイブルーのドレスを着たアイシングクッキー!

めちゃくちゃかわいい!

しかも、このアイシングクッキーを作っているのは男性マスターだというからさらに驚きです!

この女の子こそが、マギンカフェのマスコットガールなんだそうですよ。

 

クッキーのみの持帰り販売はありませんか?と伺ったのですが、手間がかかるため量産できず、今のところ、紅茶セットのみの提供だそうです。

マギンカフェを訪れた際は、是非マギコちゃんにも会ってみてください。

 

久しぶりの函館帰省でしたが、また新しい名所が増えました。

ヴィヴィアンの黒シャツがとてもお似合いのマスターのトークも、かなり面白かったです。

 

あと、写真には撮りませんでしたが、トイレがとても素敵だったり、おしぼりがアロマ入りの高級品だったり、細かいところまでこだわりの詰まったお店でした。

 

ゆったりした空気感の中で、函館浪漫を感じてみてくださいね。

 

cafe Mägin(カフェ・マギン) 

函館市宝来町33-2 

電話:なし

火・水曜休 12:00~17:00

Instagram @cafe_magin

bistro petit(ビストロプチ)

今回は弘前市桶屋町にあるビストロをご紹介します。
お料理をしっかり提供してくれるのに、夜遅くまで営業している貴重なお店です。


お通し
野菜のトマト煮込みグラタン


伊産 生ハム&サラミ(680円)


豚肉のリエット(480円)


温かいポテトサラダ(480円)

上にかかっているのはパン粉で、中にはマッシュポテト状のポテトサラダが。


鰊の酢漬け(480円)


砂肝のコンフィ(580円)

レバーで和えているのかな、とても食べ応えがあり、ワインに合うおつまみです。


干し柿とクリームチーズ(580円)

私は柿が苦手なのですが、デザート感覚でいただくことができました。


ラザニア(800円)

小皿料理がたくさんあるので、ワインを楽しみながら過ごすのにぴったりです。
きちんと召し上がりたい方のために、コースの設定もあるようです。
ノンアルカクテルも多数あるので、遅い時間のお食事にもオススメですよ。

bistro petit(ビストロプチ)
青森県弘前市桶屋町9 老松ビル2F
電話:0172-26-7175
日・月曜予約のみ 18:00~25:00

1月1日(土) あさごはん



2023年元旦
あけましておめでとうございます。
今年のおせち料理は、シェフズテーブルカワムラさん。




そして、お雑煮、おしるこ。
かまぼこ、伊達巻、栗きんとんは買ったものですが、黒豆はモーマ謹製です。

2023年もおいしいものいっぱいの楽しい毎日でありますように!
今年もよろしくお願いいたします☺️

よいお年を

さて、2022年も残すところあと15分あまりとなりました。


年末、再び上京して2days参戦。
今回はなんとK氏を連れていきました。
(ニャンズはシッターさんにお願いしました)

そして、昨日はレコード大賞見て感動。
来年のツアーに向けて、ますます貯金と仕事をがんばります!


現在は人間キャットタワー状態。
ムッちゃん、ゴロちん、かっしーさんがくっついて寝ています。
もちろん、みんみんとエトくんも近くにいますよ!あ、K氏もね!
それが一番幸せだと感じる瞬間です。

では、2023年も健やかで楽しい年になりますように。
よいお年を!

眠りにつく前に

今、4:00すぎのようですが。
明日、始発の新幹線で帰るのに、興奮で眠れなくてこんな時間になってしまいました。

男闘呼組、29年ぶりの復活ライブ。
言葉では言い表せないくらい感動しました。


もともと、夜の部の第2章のチケットのみ、抽選で外しまくった挙げ句、ギリギリ一般販売で1枚入手していたのですが!!

なんと、当日券というものが販売されたのでありました!

10/15は他の予定を入れていなかったし、交通費かけて来ているので、本当のオープニングである第1章をダメ元でチャレンジしたのです!


当日券はスポンサーとかの余りの放出で良席になることもあると聞いていましたが、かなりの良席で参加できました。


ちなみに、一般販売の分は予想通り豆粒状でした。
オペラグラス持参が正解(もちろん持参)。



中居くんからのお花が、一番立派だったかも。


優しいオカケンさんが、手作り感満載の募金箱を置いてくれていたので、微力ながら協力しておきました。

男闘呼組の楽曲は、ジャニーズらしい不良系アイドルロックという感じの初期と、メンバー自らが作詞作曲した後期に大きく分かれるのですが、難解な曲が多い後期は売上面ではどんどん下がってしまったらしく。。

今回は後期がとても少なく、第1章で1曲、第2章でも。。1曲ですね!
もちろん、前期のヒット曲もうれしいのだけど、次回はメンバー自作曲多めだとうれしいな!


最後だけ撮影可だったので、アンコール後のご挨拶を。
成田昭次さんの楽曲・パズルも撮影可でしたが、そちらはYou Tubeなどで他の皆様の質の良い動画をご覧ください。


男闘呼組の復活劇、素晴らしいポイント
1 基本、原曲キー(1曲だけ半音下げてましたが)
2 声量があり、声質も衰えていない
3 美しい4声のハーモニーが健在
4 楽器演奏は期間を経てむしろ上達
5 良い歳の取り方、イケオジ風味、ビジュアルが変わらず素晴らしい
6 本人たちが再始動を希望し、ファンも心から熱望

ボッチ参戦でしたが、心から楽しめました。
ご本人たちも泣いていて、今日の演奏のためにどれだけの努力、調整を積み重ねてきたのか?と感動しました。

期間限定と言わず、不定期でも末永く活動を続けていって欲しいと、ファンの皆が願っているに違いありません。

私自身は15日のみで一旦帰りますが。。なんと!12月にK氏を連れての再上京が確定しているのでした!!
それまで、さらに曲を聴き込んで臨みたいと思います。
男闘呼組の皆さん、本当におめでとうございます、そしてありがとうございました!
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