★気まぐれ実験室★

イオの気ままなコラムです。
本のこと、趣味のこと、時事ネタ、考えたこと、などなど。
思いつくままにテキトーに書きます。


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★1年4月1日

 資産:200,000,000

 人口:9,600(村)


まずはマップを選択~。ジオフロントです。

湾岸部の埋立地です。

平野も広くて、扱い易そうな感じ。


さあ、開発するぞー!

ちなみに、社名は「(株)電気くらげ」

電気くらげにあやかってみました。


さっそく、線路を敷設

矢印のわっか上になってる線が、新しく引いた線路でっす。

駅を作り、貨物列車旅客列車を走らせまっす。

貨物列車は、色んな建物を作るのに必要な資材を運んでくれます。

4月1日


資材が行き渡ったら、調子に乗って街づくり~

4月1日

一戸建ての住宅をポコポコ建設。壮観

評価額も中々のモンだったので、造るそばから売りに出してます。

何の利益にもならないのに、公園なんかも作っちゃったりして。

手前のオレンジの屋根はレストランです。

これも勢いで作ったんですけど、評価額が思いっきり低いので、売りには出さず。むむむ。

ここの辺りは、比較的内陸の平野なので、田園地帯っぽくしたいなーとか。


最初は、鉄道は赤字なので、レストランとか貸しビルの売り上げや、

一戸建て住宅の売却利益で凌ぎまっす!


インフラ整備すると、ちょこちょこと民家も出来たり、

他社もビルやレストランを造るようになって、少しずつ発展の兆しが!

もはや10年前のことですが、Win95用ゲームに、

「A列車で行こう4」というゲームがありまして、物凄くハマってました。

鉄道会社を運営しながら、街を作っていくというもの。


で、今になって、またそういう系のゲームがやりたいなーと思っていたら、

あるじゃん、「A列車で行こう4 WinXP対応版」!

ナイス!ナイスだよ!


ちなみに、「A列車で行こう」シリーズは、7まで出てるみたいですが、

マニアックだわ、高いわで、正直引いた。

私は鉄道マニアでもなければ、経営マニアでも株マニアでもなく、

単に、他のPC作業の片手間に、街づくりの真似事が出来ればよいのです!


というわけで、ありがとうWinXP対応版!もう即買い!

調子に乗って、プレイメモなんかをお届けしちゃいまっす!

さてさて、お金に困って、プリンタ販売のバイトをすることになったイオですが。

私が売るのは、国内では有名なプリンタメーカーである、某E社(バレバレ)です。

対して、ライバルである某C社(これまたバレバレ)も、負けじと販売員を投入してきます。


当然、お客さんの取り合い・奪い合いになるわけでー!


まさに一騎打ち!!


研修の時に、「C社よりも、1台でも多く売ってください!」と言われ、

思いっきりビビった私

実際に現場に出て、さっそく販売開始となっても、思わず逃げ腰です。

対するC社側の販売員さんはといえば、

やる気満々ていうか、むしろ殺るき満々て感じ。

ひぃぃぃぃぃぃ。


まあ最初ですから、ちゃんと挨拶しましたよ。笑顔で。

「接客とか慣れてないんで、よろしくお願いしますー」

「こちらこそよろしくお願いしますー」

お互い、目は笑ってませんでしたが(汗)。


とはいえ、初日はまだ年賀状にはちょっと早い、という時期で、

プリンタを買い換えようというお客さんもまばら。

暇を持て余し、C社の販売員さんや、店のプリンタ担当の社員さんなんかと雑談。

C社の販売員さんとは、お客さんが来ればバトルになりますが、

それ以外は一応、友好的に世間話などしてました。

あとは、ちょこちょこと細かい仕事を覚えたりとか。

ああ、この頃はまだ平和だった・・・。


昨年の年末から、今年の正月にかけて、

極貧のどん底にいた私は、バイトを決意。


まずはタダの求人誌いくつか手に取り、掲載されている求人から手頃なのを取捨選択。


条件としましては、

*時給1000円以上

*出勤日は週3日以下

*夜間のバイトはパス(眠いから

*土方はパス(疲れるから

*テレアポはパス(電話嫌いだから


・・・世の中ナメてるだろ、オイ。


案の定、「未経験者はねぇ・・・」とか「やっぱり週4くらい来て欲しいんですけどねぇ

などと、やんわりと断られ続けたのですが、

そんな中、ありましたよ、ナイスなバイトが!


そう、年末年始といえば、年賀状。といえば、プリンタ

というわけで、プリンタの販売応援員です!


・・・販売応援員とは何ぞや。


電気量販店に行くと、店員っぽいのに店員とは違う格好をした人がいたりします。
メーカーのロゴ入りのジャンパーを着てたりとか。
この人たちが、「販売応援員」です。
メーカーから(代理店を通して)電気量販店に派遣されてきた人たちです。
目的は、そのメーカーの製品を沢山売ること(要は、シェア拡大ってことで)。
お客さんに自社製品の性能や機能をご説明したり、
お客さんにピッタリの製品をご紹介するのが主な仕事。


要は接客じゃん、と思いきや、接客にも色々あるみたいで、
少なくとも、飲食店やコンビニの接客とは全然違いまっす
ていうか私、コンビニとかファーストフードとかの接客には絶対向いてない気がするよ。
ていうか、そもそも接客向いてないんですけど
そんなこんなで、逆境っていうかむしろ飛んで火にいる夏の虫っていうか、夏じゃなくて冬じゃん

・・・これからお送りするのは、そんな波乱の日々の記録です(えー)。

ちょっくら、講演会のお手伝いをしてきました。

内容は、ストレスについて

講演する教授は、内分泌系の専門家で、

医学的な観点から、ストレスについて分かり易く説明する・・・というもの。

どうも、研究分野が(比較的)近いというので、狩り出された模様。

要は人手不足。


講演会といいますと、ステージの上で教授がしゃべり、

お客さんはそれを、じっと座って聞く、というスタイルを想像していたのですが、

全然違っていてビックリ


一般向けの講演会ということで、気軽に参加できる工夫が色々。

まず、客席がステージを向いてません。

パーティのように、いくつかのテーブルを囲んで椅子が配置されてます。

お客さんにはジュースを無料で配布


まず教授がしゃべり、そのあと、テーブルごとにお客さん同士でディスカッションし、

質問が出たら、教授が答えてくれる・・・というスタイル。

「聞く」だけだと、案外さっさと忘れてしまうモンですが(私がそうだ)、

聞いた内容について自分で考え、意見を交換することで、

印象に強く残るのではないかと思ったのでした。


ちなみに、私の仕事は、ディスカッションの時に、話を盛り上げることでした。

私のテーブルには、女子高生が2人、会社員風の男性が2人、中年の女性が1人、若い女性が1人。

客層がまちまちなので、場が盛り上がるか、非常に不安・・・だったのですが


ハッキリ言って、私なぞいらないくらい、皆さん積極的で、

自然と話が弾み、質問もバンバン出て、大盛り上がりでした。


最初は、やっぱりというか何と言うか、高校生や、会社員風の男性なんかは、

ちょっと話しにくそうにしていたのですが、

おばさんが質問し、私がそれにちょこちょこコメントしているうちに、

どんどん会話に参加するようになり、時間が足りないくらいでした。


ディスカッションの中では、ストレス遺伝子うつ病などの、

聞きなれたキーワードが登場しましたが、TVなどの影響か、誤解などもちらほら。

また、「TVでは○○がストレスにいいって言ってるけど、ホントなの?

というような質問も飛び出したり。


関心はあるけど、キチンとした知識を得る機会というのは、実は中々ないのかもしれません。

私も、専門外の分野は、興味があっても、手軽に勉強~とはいかないのが現実。

やる気や時間の問題もあるが、機会というのはそれ以上に重要だぞ、と。


こうしてみると、一般の方の中にも、

科学に興味がある人や、科学の話をしたいと思っている人は、沢山いるのだと実感。

もっともっとこういう場を設けていくべきじゃないかな、と思いました。



あ、ちなみに、バイト代出るらしいですよひゃっほぅ(ほとんど何もしてないけどな)。