とりあえず、
やっと完成しましたー!!!
こだわりの豚肉『みやざき赤豚DDX』ができるまで ページが!
豚ちゃん達はこんな大自然の里山で育ちます。『こだわり』と、ひと言で書いてしまうと、
「ふ~ん、そんなものか!」
と思ってしまうのですが、実際に育てられている豚舎や豚の写真を見ると、いかに愛情を注がれて育てられているかを実感します。
それにしても、屠畜される前でもこの寝顔とは・・・
ゆったりしすぎですよね~。(笑)



今日は1日、いや正確に言えば、この数日は悶々としております。
というのも、今販売しているみやざき赤豚DDXのベーコンとソーセージ、これの原料となる豚肉のいろいろな話を、社長から聞けば聞くほど、伝えたいことが多すぎて!
宮崎県だけなのかどうかまでは聞いていないのですが、豚ってね、ふつうは110kgにまで成長したらそのまま屠畜されて豚肉になるのだそうです。一般的には。その期間、約6ヶ月。でも、本当においしい豚肉になるには、130~150kgぐらいにまで成長するほうが美味しい豚肉になるんですって。
「えっ、じゃあいつも食べている豚肉は美味しくなる手前の豚肉ということ?」
そうなのです。
ウチの会社で作ってもらっているベーコン・ソーセージの原料となる豚を育てている、養豚農家の酒井さんのブログにこんなことが書かれていました。
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高度成長期の肉豚の生産は経済性を第一にした生産をしてきました。
もちろんそれが価格の安いお肉の提供につながることにもなりますが、大量生産、大量消費を目指してきた為 ほんとうに美味しい肉豚の生産には向かない部分もあります
一つは大きさ。現在の流通規格では枝肉80kg(生体120kg)を超えると急に値段が下がります (加工、流通の問題が生じる為)。でも改良された今の豚はもう少し大きめの方が味わい深くなります。それと発育スピード。現在の豚の能力、餌の質からすれば生後5カ月で120kgになりますが、もう少しじっくり飼育した方が肉のうま味がでます。餌の工夫が必要になりますが、残念ながらコストが高くつき普通出荷には向きません。
長いこと続いた美味しい我が家で食べる豚と普通出荷豚が存在していることが解消されるチャンスがやってきました。特殊な配合の餌でじっくり成熟するまで飼育した豚を取り扱ってもらえる所が現れたからです。農家としてほんとうに美味しくなるまで飼育した豚の出荷が出来る事に喜びを感じます。
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このコメントを見て、複雑な思いを持ちました。と同時に、ジーンときてしまいました。


ふふっ、鳥のように見えませんか?
お水の中に入れる紀州備長炭シリーズはまだまだ、た~んまり炭部屋に眠っています。また、ぼちぼち商品として新登場していく予定ですので、ちょくちょくのぞきに来てくださいね。