本日のテーマ

【人生に潜在意識を活用する】

 

 

日頃の生活の中で、なにげないことから“気づき”があったりします“

しかし、その“気づき”は、何もないところから起こらないようです。
気づくためには、それなりの意識が関係していると、わたしは自身の経験から思うのです。

その意識とは、日頃から何かを探していたり、気になることがあったりする“問題意識”です。


わたしは、死の淵から生還する体験から人生に対し問題意識を持つようになりした。
「自分は何のために生まれ、そして何のために生きているのだろう?…」

 

問題意識をもって考えていると、これがいつの間にか意識しないでも自然と「自分は何のために生まれ、そして生きているのだろう?」という自分への問いかける思いが頭の中に浮かんでくるのです。
その思いがいつしか“潜在意識”となり、自分では意識していないのに答えを探し続けてくれます。

 

【潜在意識】精神分析などで、活動はしているが自覚されない意識。(大辞泉より)

 

その結果、答えやヒントになりそうなことを人から聞き、テレビ、新聞などで見たりすると自然と吸収できるようになりました。
書店に行き、気づくと、無意識にヒントになりそうなコーナーにいました。
潜在意識が働くと自然にレーダーが作用するようになっていったのです。

 


意識には、わたしたちが意識している部分と意識していない部分があります。
意識していない部分が潜在意識です。
人は意識的に考え行動しているように思えますが、じつは科学的調査によると行動の80%は無意識で起こっており、意識的に行動していることは20%に過ぎないそうです。


この潜在意識は、じつは成功者たちのツールなっていたものです。

受験やダイエット、禁煙、ビジネスの売上などのケースで、よく目標を達成するためにその目標を紙に書き出し、机の前の壁や、トイレ、天井などに貼ったり、それを斉唱することがあります。

これは、単に忘れないように覚えるためのものでなく、脳に潜在意識となるように叩き込んでいるのです。

 

毎日の習慣の中で脳に潜在意識として叩き込むことにより、無意識に到達する情報をキャッチするレーダーとなり、ひらめきや、問題解決するアイディアが出てくるのです。
このやり方は、

世界の鉄鋼王と呼ばれた大富豪のアンドリュー・カーネギー…

発明王といわれたトーマス・エジソン

が実際に行っていた方法です。
偉大なる成功者はこの潜在意識をフルに活用したのです。

 

あなたは、どんなことを探すために“潜在意識”を活用しますか?