本日のテーマ
【人には3種類の年齢がある
~若さを保つバランス~】
命あるものには年齢があります。
年齢を増すごとに、肉体は老いていき、様相も変化していきます。
しかし不思議なのですが、人によって老け方が異なるのです。
人により、
年相応に老ける…
年より老ける…
年より若い…
というように様々です。
人によっては年齢のわりに肉体や身体機能が若い人もいます。
芸能界で言えば、
郷ひろみさん…
石田ゆり子さん…
などは年齢より若々しく見えます。
きっと、それなりの美容法や若さを維持させる努力をしているのでしょう。
外見から見る年齢もありますが、それ以外にも年齢があるといいます。
1、暦年齢………誕生日から生きた年数
2、肉体年齢……肉体の細胞が何歳くらいか
3、精神年齢……身につけた知識、教養からの自己表現や価値観など
わたしは、自分の人生を大切にするために、この3つの年齢をしっかり考え意識するようにしてきました。
それというもの、もしかしたら若さとは、この3つのバランスなのかもしれないと思えたからです。
わたしは、“老けない心がけ”をしてきました。
それがこの実践です。
暦年齢では、歳を取るのではなく年輪を重ね深みを出す…
肉体年齢は、体を鍛え、体を柔らかくして、体調を整え若々しい細胞を保つ…
精神的年齢は、いつも希望を持ち、夢を持ち、夢を追い続け若々しくハツラツとする…
よくよく考えてみると、いつまでも若々しくあるということは“自分を大切にしていること”になるのかもしれません。
■ユーゴーの言葉…
「40歳は青年の老年期であり、50歳は老年の青春期である」
■ラ・ブリュイエールの言葉…
「時間の使い方がもっとも下手な者が、まずその短さについて苦情をいう」
■モンテーニュの言葉…
「老いは、われわれの顔よりも心にしわをつける」
■ヴォルテールの言葉…
「その年齢の知恵をもたない者は、その年齢のすべての困苦を持つ」