本日のテーマ

人生の財産は「生活」

 

 

大切にしなければならない事が、いつの間にか忘れられ、意識が薄くなってしまうことがあります。


例えば、
 人からの受けた恩…
 大切な教え…
 反省したこと…
 苦い経験…

 

わたしがそうでした。
こんなことを繰り返しながら、本当に大切なものを自覚していくのかもしれません。

 

大切なものを自覚するために、まずは原点から考えてみました。

「生きるために一番大切なものとは何だろう?」
「一番の基になっているものとは何だろう?」

 

するとココに辿りつきました。
「命」を支える柱は二つある。
 一つは、肉体
 一つは、精神(心)

生きるための基とは、

「肉体」「心」にあるということでした。

 

よくよく考えてみると当然なのですが、日常の生活ではほとんど意識することなどありません。

これに気づき、今までのようではいけないと思いました。
なにしろ、生きることはココからはじまっているのですから……。

 

この二つを一生の財産と思い、大切にして、いつでもこの二つの健康を心がけたいと思うようになりました。

だから、心の成長を心がけ、体を鍛えてストレスを与えないように工夫してきました。

そして、この言葉を心に刻みました。

確かわたしの記憶では、日本の哲学者中村天風氏の言葉だったと思います。

スーツを着た男性の白黒写真

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「生活とは、命を“生”かし、精神を“活”かすこと」

 

 肉体を生かす(命を生かす)…
 精神を活かす(心の活性させる)…

 

とても素晴らしい表現だと思います。

 

 体を健康に“生”かし
 心を明るく“活”かす
 生きることを“生活”という。

 

ほんとうに、なるほど!です。

生活”という用語に深い意味があるのですね。

 

一生涯このことを実践したいと思っています。
生きるということは、

「肝心なものを大切することからはじまる」

ということだと、わたしは自覚しました。