本日のテーマ

人生で恵まれた人とは?

 

 

以前に、友人たちが集まったときに、こんなテーマで話し合ったことがあります。
「人生で、何に恵まれることが本当の意味で恵まれることになるか?」

 

するとこんなことが挙がりました。
 家庭…
 仕事…
 健康…
 運…

 

どれも大切なことですが、全員が同じ考え方をしていました。
「一番基になるものを挙げた」

という考え方で答えました。

 

基とは、“ココからはじまる”ということで土台ともいえます。
そのように考えるとそれぞれが納得できます。

 

わたしの場合、挙げられたこれらのものは大切な基だと思いますが、別な意味で

「本気の夢(希望)を持てること」

と答えました。

 

雲の上を飛ぶ飛行機

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夢は全てに通じることだと思うからです。
 家庭に恵まれていても…
 仕事に恵まれていても…
 健康に恵まれていても…
 運に恵まれていても…

夢がなければ自分の人生を納得することができない気がします。

 

わたし自身の人生は“夢”に支えられてきました。

夢とは、言いかえれば“自分を信じることができる”ということになると思います。
だから大きな支えになったのでしょう。

どんな苦難でも夢があったからこそ諦めず進んでこられました。

 

夢から生まれるものがあります。
 どんな家庭にするか…
 どんな仕事にするか…
 どんな人生にするか…

という、これから夢に向かって進むという原動力が生まれます。

 

夢の力は偉大です。
夢は、
 勇気…
 やる気…
 努力…
 生きがい…
 楽しみ…

も生みだしてくれます。

 

 

■ヘレン・ケラーの言葉…
どんなに不幸におちいっても、われわれは希望を心からすててはならない。つねに楽天的であること。つまり天命を楽しむこと、これこそがわれわれを幸福に導く信仰である。今日を立派に生きることが、明日の希望を見いだすことであり、明日の希望があってこそわれわれは明るく生きることができる。現在を嘆き悲しむものはやがて不運を招くことになる。

 

■アレクサンダーの言葉…
アレクサンダー大王がマケドニアの大位を継いだ時のことです。
彼は父親が残した財産である土地の大部分を友人たちに与えてしまいました。
家臣に「王は何を手もとに残されたのですか?」とたずねられました。
すると、アレクサンダーは
「この世で一番大きな財産は“希望という名の財産だ!”」
と答えました。

 

 

本当の夢は、底知れぬ偉大な力で自分を応援してくれます。
わたしは、“本気の夢を持っている人は恵まれた人”だと思うのです。