本日のテーマ
【悪い習慣は麻薬と同じ(1)】
麻薬や覚せい剤の犯罪は後を絶ちません。
麻薬や覚せい剤は、脳内に作用し、酩酊・多幸感・幻覚などをもたらす薬物のうち、依存性や毒性が強く健康を害する恐れや社会に悪影響を及ぼす可能性があるものです。
これらの薬物ではないのですが、日常生活の中にも依存性があり、精神をマヒさせてしまうクセ者が存在しています。
それが“依存する悪い習慣”です。
今回は二回に渡り、「悪い習慣は麻薬と同じ」というお話です。
依存することで、慢性化し、気づいたときには洗脳されていて、中毒という習慣になってしまいます。
依存といえば、麻薬や覚せい剤ばかりではありません。
日常生活の中ではこんなことがあります。
テレビ…
パソコン…
ゲーム…
アルコール…
ギャンブル…
金銭感覚…
快楽…
乱れた食生活…
日頃の生活で馴染みのあるものばかりですが、知らない間に依存してしまうのです。
麻薬や覚せい剤の場合、その罠に陥ると、気づかないうちに自分の身も心にも影響をもたらします。
廃人になる…
罪を犯す…
生活の中の悪い習慣は、ココまではいかないにしても、習慣化することで、麻薬のように自分が変えられてしまうことになります。
それが、
病気の原因…
感覚のマヒ…
怠慢…
思考力の低下…
などで精神力の衰退につながってしまいます。
悪い習慣は、ある意味では麻薬や覚せい剤と同じ症状をもたらします。
こんな生活をしていたら、やがて時間が経つことにより、
身体や精神面へのダメージ…
時間の浪費…
となってしまい、後になりその症状は顕著にあらわれるでしょう。
わたしは20年前に自分の生活習慣に疑問を持ちました。
そして、このことに気づき、改善を試みました。
すると人生の流れが変わりはじめました。
この時が人生のターニングポイントになったのです。
明日は、わたしの依存していた習慣を改善したお話です。
――つづく