本日のテーマ

どんな時でも幸せでいられるために

 

 

わたしは、“自分の幸せ”を探してきました。
自己流なのですが、こんなやり方です。

 

自分に質問する
「幸せとは何か?」

自分がどれだけ自覚しているかを知り、そして問題意識を持ち「幸せとは何だろう?」と考える。

 

情報を集める
自分が幸せだと思うことはどんなことかの情報を集める。
そして、より深い幸せを探す。

 

別な角度から観る
逆な発想から観てみる。
幸せの反対の「不幸とは何だろう?」という情報を集める。

 

その結果、自分なりの幸せに対する考え方ができました。
今、わたしはこう考えます。
「幸せとは気づくもの」
幸せになるためには、“自分にとって一番大切なもの”を知らなければなりません。
それに気づかなければ幸せはあり得ないからです。

 

人は、
 仕事が上手く行かない…
 お金がない…
 夢が叶えられない…
 思い通りに行かない…
 ケガをした、病気になった…

と言って、自分は不幸だと思っている人がいます。

 

でもわたしは、たとえそのようなことが起きても、幸せでいられる自信があります。
それは、「“幸せ”と“苦労”は別だと考えている」からです。

 

この考えのヒントになったのは、阪神淡路大震災の体験者で当時50代の男性からの尊い教えでした。

 

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わたしは、その男性にこう尋ねました。

「あなたにとっての幸せとは何ですか?」

 

すると男性は、このように答えました。

何でもないことが幸せです。無事に生きていることです”
私は中学になる娘を目の前で亡くしました。
建物が崩れ、その下敷きになり、娘は死にました。
今思うと、普通に生きていてくれているだけで幸せだったのです。
何も望まない、ただただ生きていてくれていれば、それが私の十分な幸です。

 

 

その後の東日本大震災でも、愛する人を亡くした人達が同じことを言っていました。

一番大切なものがあり、その価値を知っているから幸せを感じられるのかもしれません。
わたしは一番大切なものがある限り幸せを感じられるでしょう。

 

わたしは、一番大切なものがある限り幸せを感じられます。

大切なもの、それは、

「愛する人と一緒生きられること」

です。

 

だから、
 仕事で苦労しているけど“幸せ”
 お金がなくても“幸せ”
 病気になってしまったけど“幸せ”

と感じられるのです。

 

一番大切なものを自覚すると、その大切なものが、

 とてもありがたく…

 何よりも優先する価値あるもの…

であることに気づきます。
だから、一番大切なものがあれば、どんなときでも幸せを感じられるのです。

 

 

■くまのプーさんの言葉…

「さよならを言うのが辛い何かがあるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう」