本日のテーマ

人によって時間の貴重さは違う

 

 

人は、その時の立場や感情で、時間の流れ方が違うように感じるようです。


例えば、人との待ち合わせで

 人を待つ時間…

 人を待たせる時間…

 

こんなことでも違いがでます。

 楽しみで……待ち遠しい時間
 嫌な事をしなければならない……迫る時間

 

同じ時間でも、

 長く感じる…

 短く感じる…

のですね。

 

更に時間の経ち方が違うのは、大切な人と一緒に居られる時間と、その人と別れる時間です。

もし、愛する人が余命宣告されたら、また自分が余命宣告されたらどんな気持ちになるか?

愛する家族との過ごせる時間は、きっと人生で一番大切な時間になるでしょう。
そして、その時間は貴重であればあるほど早く過ぎて行くのかもしれません。
時間の大切さを再確認する時にこの映画を思い出します。

 

2003年に日本で上映された映画『死ぬまでにしたい10のこと』です。


文字の書かれた紙

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失業中の夫と二人の娘と暮らす23歳のお母さんが主人公です。主人公は余命2ヶ月と宣告されます。そして「死ぬまでにしたいことリスト」をつくります。
 ◇ 娘たちに毎日「愛している」と言う…
 ◇ 家族でビーチに行く…
 ◇ 刑務所にいるパパに会いに行く…
 ◇ 娘たちが18歳になるまで、毎年贈る誕生日のメッセージを録音する…

などがリストアップされました。

 

わたしは、この映画で、こんなことに気づかされました。

★ その気になったら時間を最大限有効に使えるかもしれない…

★ 時間には限りがある、家族で居られる時間を大切にしなければならない…