本日のテーマ
【自叙伝を書く】
自叙伝とは、
自分で書いた自分の伝記。
わたしも本を書いたときは、自分の考えをまとめるにはとてもよい機会になりました。
自分が考えていること…
自分がやってきたこと…
生き方…
自分とは何か…
過去の整理…
こんなことを考えなければなりませんでした。
こうして自分を整理するのは、なかなかできないと思いますが、自分自身の人生にとってはとても重要であり役に立ちました。
そしてこんなことを得られました。
今までの自分をハッキリ知れた…
これからの生き方が見えてきた…
自分は
何をどのように考えているのか?
何をしてきたのか?
これから何をしようとしているのか?
もし、あなたがこれから自叙伝を書くとしたら、何を書くでしょうか?
きっと書く内容を書き並べることでしょう。
どんなタイトルにするか?
何を大切して生きてきたか?
今までに何を残してきたか?
誰に何を言いたいのか?
これからの人生で何をしたいのか?
そのためにどう生きるのか?
こんな項目を書くかもしれませんね。
もし、わたしがこんな質問をされたとしたら…
「あなたの人生で遺したいモノは何ですか?」
こう答えるでしょう。
「自分が生きていたという証を遺したい」
そのためには、自分の整理し、自分を知り、どう生きるかをハッキリさせておく必要があります。
わたしはこう思います。
「自叙伝を考えるだけでも人生のヒントになる」