本日のテーマ
【納得しないとできない】
社会では、マナーやルールがなかなか守られていないことが多々あります。
人によって、“このくらいの事は守らないといけない”という認識が違うようです。
マナーやルールを守るのも人によってさまざまです。
公共の乗り物の社内での携帯電話でも、
絶対に使用しない…
少しくらいなら使ってもかまわない…
普通に使ってもかまわない…
交通ルールでも、
制限速度を守る…
少しくらいならオーバーしてもよい…
警察に捕まらなければ関係ない…
社会でのマナーやルールを完璧に守っている人というのはめったにいないでしょう。
守るか守らないかは人それぞれの常識の範囲で決めているようです。
わたしは自分で体験したのですが、今まで守れなかったことが守れるようになったことがあります。
それができたのは、“自分自身が納得したから”でした。
この体験を通してこのように感じました。
「決められたことを守れる人は“納得”している」
例えば、
電車の優先席の近くでマナーを守り携帯電話のスイッチをちゃんと切る若い女性がいました。
なぜ守ることができるのか?
その女性の祖父がペースメーカーを使用していました。
祖父は側で携帯電話を使われることをとても嫌っていました。
わたしの場合は、車の運転で“納得”しました。
若い頃に交通事故を起こし、それからスピードを控える運転になったのです。
スピードの怖さを知って、“納得”したから変われました。
“納得はすごい力”を持っています。
いくら口で言っても聞かない人が、“納得”すると自らやろうとするのです。
人は本当に“納得”したら、やる気になるのかもしれません。
朝寝坊…
悪いクセ…
喫煙…
深酒…
等も“納得”したら変われることでしょう。
できないことは自分が“納得”していないのかもしれません。
やるべきことは“納得”の力を活用したいものです。