本日のテーマ

【人の期待に応える~人から認められなければ期待はされない~】

 

 

人から期待されることは、期待してくれている人から何かを認められていることです。


あの人なら、
 やってくれるだろう…
 大丈夫だ…
 心配いらない…

そんな信用があるのでしょう。


期待された人は、今度は期待を裏切らないようしなければなりません。

 


わたしは、人から期待されるとやりがいがを感じて、頑張らなければならないという気持ちが湧いてきます。

なんだか自分にとっての応援歌であり、一つの目標になるからなのでしょう。
だから期待に応えたいです。


 

人から期待された人は、今度はその期待を裏切らないようにと意識が働きます。
すると、どんどん期待も増えてきますし、期待された側にも力が備わってきます。

 

わたしは、このことをこのように考えます。

「人生において大切なことであり、実践できるように心がける」


まずは、期待されることをしなければなりません。
それは人から認められる何かをすることになります。

 

わたしの経験ではこんな事がありました。
それは30年間続けてきた人同士を活かし合う『瑞宝太鼓公演』というイベントです。

 

第一回目のイベントでは、ご来場いただくお客様に「感動していただく」ことを目標にしました。
結果は、その目標は何とか達成することができて、皆さんに感動していただきました。


第二回目ですが、今度は期待されていました。
「あのイベントは感動を与えてくれるから…」
そんな想いで皆さんがご来場になり、また知人や友人を誘われて来られたのです。
今度は感動をしていただくことはもちろん当たり前であり、それプラス期待に応えなければなりませんので前回以上の感動が必要です。
だから、前回以上に頑張らなければなりません。
考えてみれば、ずっとこの繰り返しで、お客様に育てていただいてきたのです。

 

その甲斐あって、最近では新たな事に取り組む時には、
まず一段階目
「認めてもらうようになろう」


次の二段階目に
「期待されるようになろう」


そして第三段階目には
「期待を裏切らないようになろう」
と心がけるようになりました。

 

 

期待に応え続けるということは、
「よし!頑張らなければいけない」
そんな想いを強くしてくれます。
期待され続けることを目指したいものです。
そのためには、
①認めてもらう

②期待される

③期待に応える
ことを一つひとつ着実に進めて行きます。