本日のテーマ
【人生は料理に似ている】
人生は料理に似ているように思います。
“具材“や”調理方法“で何を作るか…
例えば、
具材は、「肉・魚貝類・野菜・フルーツ」
人生での出来事である、
悲しみ…
苦しみ…
挫折や失敗…
調理法とは、「焼く・炒める・煮る・蒸す・冷やす」
知識…
知恵…
情熱…
努力…
出来た料理が、
生き方…
価値観…
人により、同じ料理でも差が出ることでしょう。
誰でもはじめは美味しくつくれないのが当たり前です。
しかし、美味しく作れるようになろうとする人は、具材を上手に調理できるようになります。
■成功哲学者のデ―ル・カーネギーはこのように言っています。
「運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう」
レモンは酸っぱい食べ物です。
ただの酸っぱいレモンにするか…
それを調理して美味しくするか…
人によって道は異なるでしょう。
わたしは後者を選びたいです。
捉え方、考え方で工夫すれば、その素材を活かし美味しいものに替えることができます。
人生の苦難もこれと同じで、工夫次第で自分作りに活かせるということになります。
人生で起こる出来事を具材にして、“生き方”という料理を作る。
まさしく人生は、自分でどう作るかです。
どんな事が起きても、それに向き合い、美味しくなるように料理をする“人生の味の巨匠”を目指したいものです。
