本日のテーマ

【若さを保つ】

 

 

最近では、年齢よりも若く見える健康法が注目されています。

いつまでも若々しくありたいという願いは、男女問わず誰もが望んでいるのでしょう。

 

わたしは、よく年齢より、若いと言われます。
心がけていることですが、体の衰えと共に対策を考えてきました。

 

例えば、
 視力が落ちた… 
 髪の毛が薄くなった…
 体力が落ちた…
 腰が痛くなった…
このようなことは、ある年齢になれば誰もが経験するものです。

 

一般的な対策としてはこんな方法があります。
 視力が落ちたら・・・・・・眼鏡を使う
 髪の毛が薄くなった・・・・育毛剤・薬を使う
 体力が落ちた・・・・・・・無理をしないようにする
 腰が痛くなった・・・・・・コルセットしながら労わる

 

わたしの場合、この逆を考え、実践してきました。
 視力が落ちた・・・・・・・視力回復のための訓練
 髪の毛が薄くなった・・・・頭皮のマッサージ、その他
 体力が落ちた・・・・・・・ジョギングやトレーニング
 腰が痛くなった・・・・・・腰痛を防ぐための運動


 

体の変化は年齢と共に現れてきます。
そこには原因があります。
その原因を知り、回復(戻す)ことを考えてきました。

 

わたしが参考にした本があります。

柳橋明人氏の著書『いい呼吸、わるい排泄』(同朋舎)に書かれていることを“なるほど”と思い実践してきました。

 

「メガネやレンズを使いはじめた目は、本来目の持っていた視角の矯正(きょうせい)作用を喪失してしまい、コルセットを使いはじめた腰は、本来腰が持っていた上体を支える作用を喪失してしまいます。そして、目の視角矯正作用を一度メガネで代替しはじめた人は、一生メガネの世話になり、腰の身体を支える作用を一度コルセットで代替しはじめた人は、一生コルセットの世話にならなければなりません」

 

 

これがわたしの“若さを保つ”秘訣の原点です。
本来、身体は何を求めているか?
それは、「何かに頼るのではなく、原因を知り、極力回復に向かわせる」ことです。

 

 

人により無理がきかない人もいるかもしれません。
無理は禁物ですが、ご自分の健康法を一度考えてみてはいかがでしょうか。