本日のテーマ

【才能は自分で引き出す】

 

 

オリンピックで活躍したアスリートを見ていて“才能”を感じました。

 

“才能”は英語で「タレント(talent)」と言います。
日本では一般的にテレビや舞台で活躍する人を指しますが、古代ギリシャ、ヘブライでは貨幣の単位で使われていて、そこから価値あるもの、役に立つもの、という意味になり、才能になったそうです。

 

才能は、
物事を巧みになしうる生まれつきの能力という意味ですが、現在何かができるという能力ではなく、将来なにかができる可能性があるものです。

 

 

またある心理学者は、

「才能とは、ある活動を立派に成就させるいろいろな能力の結合された力」

と言っています。

 

誰にでも才能はあるのかもしれません。
しかし、自分にどんな才能があるのかを知らないでいる場合が多いようです。

 

ロシアの作家ノヴィコフ・ブリポイはこう言います。
「真の才能というものは、孔雀の尾のように、自分で引き出さなければならない」

 

才能の発掘は「自分にどんな才能があるか」を日頃より意識し物事に当たることが大事です。

才能を発掘するために、わたしはエジソンのこの言葉を参考にしたいと思っています。

 

「私は今までちょっとした偶然で何か値打ちのある事をなしとげたこともないし、私の色々の発見のどれも偶然になされたものではなかった。それは働く事によってできたものである」

 

 

才能とは、将来何かができる能力のこと。
まずは、意識し、チャレンジを惜しまず、積極的に生きる姿勢から発掘作業ははじまるようです。