本日のテーマ

【六段階ある人格】

 

 

人には人それぞれの生き方があります。
どんな生き方をしたかで、人からの見られ方、接し方も変わってきます。

 嫌われる…
 好かれる…

 必要とされる…
 喜ばれる…

 尊敬される…

 

わたしの人生は、過去に人に迷惑をかけてきたこともあるので、これからの人生は是非とも人から必要とされ、喜ばれるよう生き方をしたいと思っています。

 

 

人にはさまざまな人格があります。

 

【人格】人に備わっている性格。人柄。
別な言い方をすれば、人間性。人間としてのあり方。

 

だから、人格は人生に影響をもたらすのでしょう。

どんな人格で生きるかで、人生が決まるといっても過言ではありません。

だから、わたしは人格を意識して生きてきました。

 

人から喜ばれる人を「善人」といい、わたしもこの「善人」を目指していたのですが、人格には上には上があることを知りました。
これを知り、目指すところを「善人」の上にすることにしました。

 

人間の人格は六段階に分かれるそうです。

まずは一番低い人格からです。

 悪人……自分の利益のために他に害を与える人
 凡人……人と関わりなく生きた人
 善人……人のために生きた人
 英雄……国のために生きた人
 偉人……人類のために生きた人
 聖人……神仏または宇宙の意志のために生きた人

 

こうしてみると区分がハッキリして、上を目指す意欲が湧いてきます。
今までは善人でありたいと思っていましたが、せっかくの人生ですから、もう少し上を目指すことにしました。

 

 

 

■ワイルドの言葉…

「時代を動かすのは、主義にあらずして、人格である」

 

 

人格は、時代をも動かすほどの力を持っているのですね!