本日のテーマ

【想像力は知識より大切

~想像力を養う~】

 

 

人間の想像力は、偉大な力を持っていると思います。

 

その理由は、この世にある人工でつくられた全てのものが、はじめは無かったものだからです。

それらが人間の想像によって生み出されてきたのです。

 

 

わたしは子どもの頃から想像してきました。

現実にできないように思えることを、
できないと決めつけてしまえば、
何も生むことはできないし、はじまらない。

 

なんだか可能性を閉ざしてしまうようで、もったいない気がしたのです。
そこで、可能性を感じられる考え方をしてきました。

 

 今の自分ができる、できないではなく、
 本当にできたらいいな!
 いつかできるかもしれない!

 と本気で考え想像する。

 

そんな考え方を頭の隅に置きながら希望を持つようにしてきました。
この考え方は大人になっても変わりませんでした。

ですから今でも可能性を信じ、さまざまな想像をしています。

 

今考えると想像力を養うことが大切だったとつくづく思います。
わたしが思う想像力とは“可能性のはじまり”を意味します。

 

想像力は、新たな
 アイディア…
 気づき…
 発想…

を与えてくれます。


 

そんな想像力のおかげで、今のわたしはいつも可能性を信じ、こんなことからはじめることにしています。

 

「最初からできる、できないではなく、やる価値があるかないかから考え、やる価値があればやる方向で捉える」

 

この発想が今のわたしの活動の源になっています。

 

 

想像力の凄さをこんな人たちが教えてくれています。

 

■ブレーズ・パスカル(フランスの哲学者)…
「想像力は万事を左右する。それは美や正義や幸福を作る。それらはこの世の万事である」

 

■アインシュタイン…
「想像力は知識よりも大切である」

 

■本田宗一郎…
「ものづくりとは、世の中の役に立つ想像力だ」

 

■トラー…
「夢見る力のない者は、生きる力もない」

 

 

想像力がない者は、可能性を生み出すこともできないのかもしれません。
だからでしょう、知識も大切ですが、想像力を特に大切にしたいのです。