本日のテーマ
【自分の夢に近づく方法
~ココから夢への第一歩は始まる~】
わたしは、自分の夢を持っています。
具体的に人生で成し遂げたいことです。
それは、死ぬまでに自分がやるべきことと言えるでしょう。
自分の夢を実現するためにいつもやり続けていることがあります。
この方法を実践すると、不思議ですが、だんだん夢に近づいていけるのです。
夢というのは、今は実現させることができませんが、いつかは実現したいというものです。
しかし、人によっては直ぐに実現できないと、自分にはできないと思い込み、最初から諦めてしまいます。
夢を諦めたら、夢を消すことになるので、当然叶うわけがありません。
だからこう考えてきました。
「少しずつ夢に近づけるようになればいいんだ!」
そのために小さいこと(今できること)を積み重ねてきました。
この積み重ねを続けるために大切にしてきたことがあります。
それが、
「思う」
です。
毎日夢を叶えることを“思って”きました。
はじまりの第一歩は“思い”から始まります。
ただ思うことは誰にもできるのですが、
どれだけ“本気で強く熱く思うか”ができるかがカギとなります。
1980年代当時、学校は荒れていて、校内暴力が頻繁に起こっていました。
京都一荒れていたといわれた京都市伏見工業高校のラグビー部を立て直し、日本一に育てた人がいます。
その人が、山口良治(やまぐちよしはる)さんでした。
このことはテレビのドラマになったほどです。
赴任して最初に行った試合では、なんと、112対0という結果でした。
部員たちは完全にやる気や希望を失っていました。
できるわけない!
負けて当然!
と、いつもふてくされていました。
そんな心が荒んだ部員たちに山口監督は愛情と情熱を注ぎ、最初に“思う”ことの大切さから指導しました。
その結果、6年後に全国大会で初優勝を成し遂げたのでした。
山口監督のこんな言葉があります。
日本一のラグビー選手になる。
そう思うことにはお金がかかりません。
力もいりません。
身長もいりません。
思うだけならなにもいらないのです。
でも、思わなければ近づきません。
思うことの大切さを感じる言葉です。
夢の実現への一歩は、
「思うこと」
思うことからすべてが始まります。
思わなければ夢に近づきません。
だから、わたしは人生で“本気で思うこと”を大切にしてきました。
