本日のテーマ

【アイディアが人生を大きく変える(1)~一流の人の考え方~】

 

 

わたしは、いつもアイディアを思いつくよう心がけてきました。

 

アイディアとは、
今までにない思いつきです。


 

今まで誰もが考えなかった、やらなかった、そんなことを思いつくようにします。

このアイディアがビジネスの成功のカギとなるようです。

今回は二回に渡りアイディアのお話です。

 

わたしも仕事のことや生き方についてアイディアを考え続けてきました。
 今までにない発想…
 もっと効率よくなる方法…

 問題事を解決する方法…

 

例えば、
雑誌の制作をしていた時には、今までにない
 着目…
 斬り込み…
 表現…

を心がけてきました。

 

イベントでは、どうしたら
 お客様に喜びと感動を与えられるか…
 動員を増やせるか…
 意義ある内容にできるか…

 

アイディアを生み出す意識は仕事だけでなく人生にとっても大きな影響を与えると思っています。
それは人生自体が大きく変わる可能性を秘めているからです。
だからいつもアイディアを意識しています。

 

アメリカの経営コンサルタントのスティーブ・シーボルトの著書『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』にアイディアのことが書かれています。
その一文をご紹介しましょう。


二流の人は高等教育が金持ちになる方法だと思い込んでいるが、学者の大半は金持ちではない。

彼らは高度の学位や資格を取得すれば金持ちになれると思い込んでいるから、実際にそれを取得しても金持ちになれないことに戸惑いを感じている。
一流の人は高等教育の重要性を認識しつつも、それがお金持ちになることとはあまり関係がないことを知っている。
二流の人は時間をお金と交換する。
一流の人はアイディアと交換する。

問題を解決するアイディアがあれば、お金を稼げることを知っているからだ。

 


なるほど! 一流の人は学歴ではなくアイディアを重視するのですね。
考えてみれば今まで繁栄してきた企業は、努力もありますがアイディアが大きな影響を与えてきたことも事実です。

 

わたしも今までアイディアを温めてきましたが、これからそのアイディアを実現させるために実際に検証しながら試しています。

 

アイディアは問題意識があれば誰もが思いつくチャンスがあります。

アイディアを思いつくには日頃の問題意識を持つことが大事です。
小さいアイディアでも役に立つことはたくさんあります。

そんなアイディアを生み出すためにしっかりと問題意識を持ちたいものです。

 


――つづく