本日のテーマ
【宇宙は心を癒してくれる】
今の時期、早朝の寒さにふるえながら空を見ると、星がきれいに瞬いています。
星はなぜ光っているか?
そんなことを考えながら見ると、とても神秘的です。
星が光るのには、二通りあるそうです。
一つは、太陽の光に反射して光る星(火星・木星・土星といった惑星)
一つは、太陽ほどではありませんが、熱を出し熱核融合反応を起こして光る星。
なんだか人間にも似ていますね。
人の力で光る人…
自らが光る人…
また、宇宙の広さを想像するだけでも魅了されます。
この限りない広さは、地球に属する銀河系には2,000億個以上の恒星や星間物質があり、宇宙には1,000億個以上の銀河があるといわれています。
【銀河】数千億個の星とガス星雲、暗黒星雲からなる大集団で、宇宙を構成しているユニットの天体。アンドロメダ銀河はその代表例。(日本大百科全書)
人類は、宇宙のことはまだまだ何も分かっていません。
あまりにも広大過ぎて、人類が足を踏み入れたところはほんの一部であり、観測に基づくデータも一部の把握しかしていないからです。
人間では宇宙の実態を知ることができないでしょう。
宇宙の誕生もビックバン理論が主流になっていますが、仮説にしか過ぎず、ビックバンの以前の宇宙は誰にも説明はできません。
人間が自然界に対しての無力さや、あまりにも小さな存在であることを感じてしまいます。
宇宙の壮大さを考えると、
心が癒されるというか、
なんだか落ち着きます
心が少し疲れた時、宇宙のような果てしない大きさのスケールを考えてみることで、小さい考えの自分を気づかせてくれます。
そして、心の中にエネルギーが湧いてくるように心が落ち着き、勇気を与えてくれます。
いつも朝方、宇宙に話しかけています。
「いつもありがとうございます。本日もよろしくお願いします…」
壮大なものを意識すると、心が感じるものがあるようです。
人生で疲れた場面では、こんな見方も必要なのかもしれません。
「所詮、人間は小さな生き物なんだ…」
