本日のテーマ

【変化の時】

 

 

人生では、変化を迎える時があります。
それが成長の時でもあり、今までとは違う自分が誕生する時になるかもしれません。

 

その変化の時が訪れても、それを拒んでいては成長どころか不幸になってしまうかもしれません。

 

例えば、
 自分の考えが通用しなくなった…
 自分で解決できない問題事が起きた…
 どうしてよいか分からなくなった…

こんな事が変化する時なのかもしれません。

 

アメリカインディアンは変化を受け入れる考えた方を大切にしています。

 


加藤諦三氏の著書『死ぬことが人生の終わりではないインディアンの生き方』(扶桑社文)ではこのような記述があります。


「変化は時に必要である。もしあなたが不幸なら、なぜ不幸なのか、そして何があなたを幸せにするかをゆっくり考え、必要な変化を受け入れなさい」
人が不幸になるのは、必要な変化を拒否する時です。一滴の水が川になり海に行くには変化を恐れていれば、いつまでも一滴の水のままです。一滴の水が川になり海に行くには変化を恐れてはいけません。変化を恐れれば、さなぎはいつまでもさなぎのままです。変化は成長です。人も自然の連鎖の中で、生まれ成長しやがて死んでいくのです。秋になり、葉が紅葉し、大地に落ちて、そして大地の肥料となり、それが次に成長してくるものに受け継がれます。アメリカインディアンはサイクルを信じて生きています。「あなたはこのサイクルの部分なのだ」それは変化を受け入れることです。

 


私たち人間が生きることが変化の連続であり自然であり、変化しない方が不自然なのかもしれません。

 

成長を拒んでいると、同じ事を繰り返し、いつまでも成長せず、幸せもつかめなくなるかもしれません。
素直に変化を受け入れたですね。