本日のテーマ
【人生にもの足りなさを感じた時が
転機のチャンス】
自分の人生に、
何かもの足りなさを感じる…
今まで進んできた道がなんだか違うような気がする…
他にすることがあるような気がする…
もしかしたら、こんなことを考えている人がいるのではないでしょうか?
わたしもこのことについてつい数年前まで葛藤してきました。
「自分の人生で、自分がやるべきことはコレなんだ!」
と、自覚することは簡単ではなく、それなりに時間を要しました……。
自分がやるべきことが分かるということは、自分のミッションを知ったことにもなるのかもしれません。
わたしの人生を振り返ると、
「何か疑問を持った時がとても大切な機会だった」
と思えるのです。
何かもの足りなさを感じる…
今まで進んできた道が何だか違うような気がする…
他にすることがあるような気がする…
これらは、今までの自分から脱皮しようとする意識の表われです。
わたしからすれば、今までの自分を変えるために更なる成長をする転機と言えます。
いつもはじまりは問題意識からです。
「このままでいいのだろうか……」
その問題意識を大切に持ち続けることにより、何かを見つけることにつながります。
もし、見つけられない人がいたとしたら、それはきっと問題意識を持つのをやめてしまった人かもしれません。
問題意識を持ち続けるということは答えを求め続けることです。
答えを見つけられる人はこのことを熟知しています。
「今は見つからないけど、いつかは見つけることができる」
問題意識を持ち続けていれば答えを探すことが自然とできてくるようになります。
それはいつの間にかこんな意識が働きだすからです。
「何か足りない → 何だろう → これだろうか、あれだろうか → これをやってみよう」
自分の人生を振り返って分かったことは、
「何か人生にもの足りないと思ったら、その答えは直ぐに見つからないという覚悟をして、地道に問題意識を成長させることが得策である」
ということでした。
「何か違う、何か足りない」という思いは自分が変わるチャンスです。
今までの自分から脱皮する時です。
その問題意識を活用し転機に替えたいものです。
自分も人生も自分で気づかなければ変わることができないようです。
だから変わるための問題意識が必要だと思うのです。
