本日のテーマ

疑問は発見のキッカケ】

 

 

私たちは常に周りの環境に影響を受けて生きています。
その一つに“常識”や“習慣”があります。
日常では、常識とか習慣の中でしか物事を見ないようになってしまっているのかもしれません。

 

わたしが心がけているのは、マンネリ化せずに新たな発見をするために、“常に冒険心を持つ”ことです。


 

それは、人間は人生で大なり小なりの発見をする生き物だと思っているからです。
だから、自分でも日頃から疑問に思ったこと、感じたことを調べて確認したり、試したりします。

 

その理由は、
 新たな発見や知識をつけるため…
 自分の知識に自信をつけるため…

 

偉大な発見は、“どんなことでもあり得ると思っている人”によって成し遂げられてきました。
常識や習慣の中に居ては違った面から物事を見ることができなくなります。
常識や習慣の中にどっぷりつかっているから、知らないうちに疑ってみることをしなくなり、その結果、発見の芽を摘んでしまうことになります。

 

わたしが一番知りたいことは…
「自分を知ること」
だから、自分が求めている“自分が本当の幸せになる生き方”を発見したいのです。

 

自分が本当の幸せになる生き方を見つけるため、常に疑問が浮かんできます。
 なぜこの様な出来事が起きたのか…
 自分が知るべきことは何だろう…
 一番価値のあることとは何だろう…
 このまま死を迎えていいのだろうか…

 

ときとして疑問は、
 気づきを与えてくれる…
 ヒントを与えてくれる…
 反省を促してくれる…
 小さい自分に満足してはいけない…


そんなことを教えてくれる役割を果たしているようです。

疑問は、答えを導き出す“はじめの一歩”です。

 


常識や習慣の中に居ると発見の芽が摘まれてしまいます。
疑問は、発見のキッカケをつくってくれます。
“生き方のマンネリ化”を避けるために気をつけたいものです。