本日のテーマ

気持ちを込めた“ありがとう”】

 

 

以前、ある仕事をさせていただいたのですが、依頼先の会社の責任者から丁寧にお礼を言われました。

 

わたしは、
「こちらがやらせていだいた仕事なのに……」
と思いながらも、こんなに丁寧にお礼を言われると、本当にやらせていただいてよかったと嬉しくなりました。
一つのお礼の仕方で相手の心を動かすことができるのだと痛感しました。

 

日常の生活の中では、一日何回の「ありがとう」を言うでしょうか?

 

 家庭の中…
 会社で…
 乗り物で…
 街で…

 

実際に数えたことはありませんが、
 軽く言う…
 しっかり言う…
さまざまでしょうが、結構言っているように思います。

 

ありがとうは、感謝の言葉ですからただ言葉だけでなく気持ちも込めたいものです。
自分自身を振り返ると、以前は反射的に言ってしまっていることが多くありました。

 

今では、「ありがとう」を言う時には、気持ちを込めて言うように心がけています。


 


さあ、今日も何回「ありごとう」を言うかはわかりませんが、自分が言われて嬉しくなるような「ありごとう」を心がけます。

 


一言の「ありがとう」でも、ただの言葉では本当の感謝は伝わらないでしょう。
「ありがとう」を言う目的は、感謝していることを伝えることです。

自覚して今日も一日を過ごします。