本日のテーマ

一年前の元旦に生きた自分と今の自分

 

 

わたしは、人生で探しものをしてきました。

それは「本当の幸せ」というものです。

 

自分だけのことを考えた幸せは、本当の幸せにならないと思います。
人はひとりでは生きられないし、愛する人が不幸でいて、自分だけの幸せなどありえないからです。

  

また、“一時で終わる喜び”を本当の幸せとは思いません。
本当の幸せとは、もっともっと安らかで、自然に感じられ、深くて、質が高くて、長く続く幸せのような気がするのです。

 

本当の幸せを探すために、まずやらなければならないことは、本当の幸せとは何かを知ることです。
だから今まで、
「本当の幸せとは何か?」
を探してきました。

 

少しずつ見えはじめてきました。
最近分かってきたことは、
本当の幸せを手に入れるには、
 正しいこと…
 価値あること…
 本質を捉えること…

そんなことを見極める力が必要だということです。

 

すなわち、本当の幸せを手に入れるには、
「自分づくり(成長)」

が必要になります。

 

心の器の大きさの分しか、幸せを器に入れることができません。
小さい器であれば、小さい幸せで終わってしまいます。
ならば、心の器を大きく成長させるしかありません。

 

そのためには何を学ぶかを見つけなければなりません。
だからわたしは日頃から“何を学べばいいのかという問題意識を持ち、常にアンテナを張る”ようにしてきました。

 

アンテナを張っていると、とても気になる、また関心を持てることが入ってきます。
それが「説得力ある言動」でした。
わたしはココから何かを学べると確信しました!
その確信は的中しました。

 

 説得力ある言動には、正しさがある…
 説得力ある言動には、価値あることがある…
 説得力ある言動には、本質を突いていることがある…

 

だから、今は「説得力ある言動という素材」を探しています。
本当の幸せを手に入れるには、
「自分づくり」
が必要であり、自分づくりをするためには、
「説得力ある言動から学ぶ」
ことが必要です。

 

わたしが説得力を感じた言葉を一つあげてみましょう。

 

松下幸之助の言葉…
「人と比較をして、劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである」

 

この言葉から、正しいこと、価値あること、本質を学ばせてもらいました。

 

 

今、去年の元日の自分を思い起こし、

 

 

そのときの自分と今の自分を比較しています……。