本日のテーマ
【さまざまな幸せ観】
人の幸せは、人それぞれの“幸せ観”があり、何を幸せと感じるかは異なるようです。
先日のことですが、わたしの著書の読者や講演をお聞きいただいた方々が同じようなことを言われていました。
「今までの自分の幸せ観が変わった…」
感想をいただいた40代の女性の言葉が印象的でした。
「今までの自分の幸せ観は、自分とって喜ぶこと、嬉しいことがあったときに幸せを感じていた。しかし、それは自分にとって本当の幸せとは限らないことに気づきました…」
多くの人たちは、“幸せになった”というと、何かを得たときのようです。
願い事が叶った…
良い事があった…
例えば、
好きな人と交際ができた…
結婚できた…
子どもが生まれた…
車が買えた…
家が買えた…
宝くじが当たった…
受験が合格した…
出世した…
仕事に成功した…
ケガや病気が治った…
願いが叶うこと、良い事が起きることで幸せを感じることがあります。
わたしもこのような経験はありました。
しかし、何かを得なくても幸せを感じられる人もいます。
今日も無事に過ごせた…
家族と一緒にいられる…
健康でいられる…
平和で暮らせる…
生きていられる…
このようなことに幸せを感じる人もいます。
得ることで感じる幸せ観
あるもので感じる幸せ観
この両者にはどんな違いがあるのでしょうか?
「幸せ観」とは、何を幸せと思うか。
すなわち、何に価値を置いているかになるでしょう。
人生をつくる上で、とても大切なことだと、わたしは思うのです。
何かが叶えば幸せ…
あるもので幸せ…
あなたは何を幸せだと思いますか?

