本日のテーマ

人生の差はココでつくられる】

 

 

人の生き方のタイプは、大きく分けて二通りあるように思います。

 

 ポジティブ(積極的)に生きる…
 ネガティブ(消極的)に生きる…

 

人生を形成する上で、いつかは大きな差が出てくることでしょう。

 

 

「一年前の自分と今の自分を比較して何か変わったことがあるか? 」

一年前に、

 出来なかったことが出来るようになっている…

 分からなかったことが分かるようになっている…

 問題事や悩んでいたことが解決できた…

そんなことがあります。

大げさな言い方ですが、わたしはココに“成長している自分”を感じるのです。

 

 

良い人生を形成するには、自分の成長が必須ですが、そこには積極的に学ぶことや努力が必要であり、特に小さい事の積み重ねが大事です。
歴史上の偉人たちは小さいことの積み重ねの大事さを説いています。

 

二宮尊徳の言葉…
「大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらず勤むべし、小積りて大となればなり」

 

中山竹山の言葉…
「今日一字を覚え、明日一字覚え、久しければ、すなわち博学となる」

 

吉田松陰の言葉…
「一日一字を記さば、一年にして三百六十字を得、一夜一時を怠らば、百歳の間三万六千時を失う」

 

キケロの言葉…
「始まりはすべて小さい」

 


また、思考や発想の仕方も大事です。
書籍『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』スティーブ・シーボルド著 (かんき出版)では、一流と二流の差をこのように言い表しています。

 

 二流の人は努力せずに楽をしようと考え、
 一流の人は努力をすることを楽しもうと考える

 

 二流の人は「環境が思考をつくり上げる」と思い込んでいる
 一流の人は「思考が環境をつくり上げる」と考えている

 

 二流の人は過去に生きる傾向がある
 一流の人は現在に生きることを信条とし、明るい未来を夢見る

 

 二流の人は「高校か大学を卒業したら教育は終わる」と考える傾向がある
 一流の人は学校教育の意義を認めつつも、「本当の教育は学校を出てから始まる」と考える

 

 

どうやら人生を決めるのは能力があるかの前に、小さい学びや努力の積み重ねのようです。

 

 

 

人生の差はどこで現れるか?

自分を成長させようとする意識、そしてポジティブに学び努力の積み重ねではないでしょうか。
それは、歴史上の一流の人たちが証明していることです。