毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【自分に合った動機づけ(2)】
昨日(1)のつづきより――
例えば、山登りで、山頂まで登る目標を持ち、登頂することへの動機づけをする場合です。
ある人には、
努力、根性で登りきるんだと言う。
ある人には、
登頂できることが成功者であり、名誉なことだと言う。
ある人には、
山登りの面白さ、意義を理解させる。
ある人には
心も体も健康になれることを伝える。
人により心に響く入口が違うでしょう。
相手が求めていることと、動機づけの内容が一致したときに心に響くのではないでしょうか。
相手を動機づけするときには、
相手の求めていること(希望)…
相手のできること(手が届く範囲)…
を知ることが大切です。
わたしが動機づけされるのは、昨日述べた③の「納得したこと(やりがい、意義を感じた)」です。
このことを活用することで、好きでもなく、自信もないのに実行しなければならない事に良い影響が出ました。
普通だったらやる気が出ないところですが、やり続けることができたのです。
わたしの動機づけのキーワードは、
やりがいを持てる…
やる意義がある…
であり、これらがあれば嫌と思うことや自信がないこともできるようになったのです。
その一つが、10年以上も毎日続けてきたメルマガやブログです。
わたしは文章を書くことがあまり好きではありません。
ただ書くことを目標にして、努力してきたから続けてこられたのではなく、やる意義ややりがいを感じていたから続けてこられたのです。
わたしにとって、やる意義ややりがいは、努力を苦にさせない魔法の力なのです。
Kさんも、自分にあった動機づけを知り、チャレンジしてみて下さい。
今回は2回に渡り、「自分に合った動機づけ」というお話です。
