毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【一日の体験を積み重ねる】
一日は、アッという間に過ぎてしまい、ポカンとしていると、ただ過ぎてしまった一日になってしまいます。
そんな一日ですが振り返ると、たった一日なのですが意外に感じることや学ぶことがあることに気づかされます。
そんな日々の事が“体験”になるのかもしれません。
本日は、「一日の体験を積み重ねる」というお話です……。
松下幸之助氏は、著書『物事の見方考え方』で、体験のことに触れている一文があます。
「体験というものは、何か事がおこらなくてはできないかというと、そうではない。日々やることが一つ一つ失敗の体験であり、また成功の体験であるということを認識することである。また失敗の体験は成功の過程にもあり、失敗の過程にもあるのであろう。今日一日をふりかえり、失敗や成功を見出し、その味をかみしめる。これが体験である。反省することなしにポカンと暮らしてしまえば、これは体験にならない」
一日を振り返ると、様々な反省があったりします。
例えば、
今日使った言葉…(人に対して言った言葉)
人に対する態度…
計画の立て方…
仕事の進め方…
失敗やミスについて…
この反省の積み重ねが、体験となり自分の成長につながって行くのですね。
一日の体験の積み重ねを大切にしたいものです。
本日は、「一日から学ぶ」というお話です。
