毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ
【答えが出ない時にどうするか?】
答えを探している時、その答えが直ぐに見つからない時もあります。
そんな時、あなたはどうしますか?
本日は、「答えが出ない時にどうするか?」というお話です……。
職場では社員の指導、家庭では子育ての場面など、なかなか答えが出せないこともあるものです。
そんな時、どのようにすればよいのでしょう?
このような状況があったとします。
部下が○○を出来ず困っている…
上司 「どうしたらできるようになると思う?」
部下 「それが分からないので、どうしていいのか……」
こんな時、もしあなたが上司だったらどうするでしょう?
教えてあげる(ティーチング)ことも一つの方法かもしれませんが、自分で考え、答えを見出せるようにすることが、本人の為になることもあります。
わたしはこんなことをするでしょう。
それは、部下を“答えを見つけるための旅”に出してみるのです。
「かわいい子には旅をさせろ」と言いますね。
(人生の旅をすれば、いろんな体験をして、世の中を知ることになり、自分の実力や足りないことが見えてきて、成長するということで、苦労させろという意味)
部下に対して、「どうしていいのかわからない…」を「その答えを見つけるためにはどんなことをすればいいか?」という考え方の旅に出すようにします。
すると、答えを見つけるための方法を探すようになります。
人に頼るのではなく、自分で答えを出そうとして、そのための行動をとらせることが重要です。
わたしの場合、こんな時に、
いろいろな人と会う…
インターネット上で検索して情報を得る…
書店に行く…
というような行動をすることにしています。
すると、答えを出すための手がかりが見えてくるのです。
答えが直ぐに見つからない時は、答えそのものではなく、ハードルを下げ、答を見つけるための“手がかり”や“ヒント”を探すことからはじめるのです。
本日は、「答えの探し方」というお話です。
