毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【変化で気分を変える】

 

 

人は、同じ事をしていたり、同じものを見ていたりすると飽きてしまうことがあります。

同じことを繰り返すことで、代りばえのないものになり、マンネリ化してしまいます。

 

本日は、「変化で気分を変える」というお話です……。

 

 

仕事の場面でも、一つのやり方を考案して実践することにより良い結果が出ると、そのやり方を反復するようになって、いずれ習慣化します。
しかし、いつの間にか、それが当たり前となり、何の問題意識を持たずに、だんだんマンネリ化してしまうことになります。

 

例えば、朝礼のやり方、会議の進め方、研修の仕方、イベントの企画等々。

 

よく、コンビニやスーパーの売場のレイアウトが突然変わっていることがあります。
お客様は戸惑ってしまいますが、何か変化を感じます。

そこでこんな思いになったことはないですか?

 なぜこの店は売場のレイアウトを変えたのだろう…
 店もいろいろと工夫している…
 

頻繁にレイアウトを変化させることにより、お客様に対して店の意気込みが伝わり、また、新鮮な雰囲気を与えることにもなります。


このように絶えず変化させる、という努力でマンネリ化を防いでいるのです。

このことから、学べることはいろいろとあるものです。
身近なことで取り入れてみるのも変化をもたらし、新鮮な雰囲気になるかもしれません。

 

外見を定期的に変化させてみると気分転換となり、またお客様をはじめ、周りの人に新鮮さを伝えられるかもしれません。
 

 部屋のイメージ…
 お店のイメージ…
 オフィスや机の周りのイメージ…

 

 

マンネリ化はいつも問題意識のないところから起こるのではないでしょうか。

 

 

本日は、「マンネリ化を打破する」というお話です。