毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【気づかなければ変われない(2)】

 

 

人生を変えた人の体験談で、

「自分の欠点や問題点に気づき、それらを改善することにより、自分の道が開けた!」

ということをよく聞きます。

 

わたしも、同様の体験を何度か味わいました。

 

本日は、「気づくために大切なこと」というお話です……。

 

 

わたしはこんな体験をしました。
「人の大切さが分かり、人を大切にすることを実践することによって、周囲の人たちの自分に対する接し方が変わった」
 

これは、

「自分だけ良ければ、という身勝手な考え方をしていた自分に気づき、それを改善する努力を実践することによって、周りの人たちの見方がどんどん変わり、よい人間関係ができた」

といことでした。

 

 

また、こんな体験もありました。

「自分の力不足で、何かの目標を達成できなかったが、その理由や原因を分析し、それらを改善する努力を積み重ねることにより目標が達成できた」
 

両方ともそうですが、自分を変えられたもとは「自分への気づき」ということになります。

 

物事が上手く行かないこと、失敗することは、まさしく「気づくための絶妙なタイミング」です。
上手くいかないことに出会えるということは、もしかしたら、「自分を人として成長させるために仕組まれた課題」なのかもしれません。

 

わたしの経験では、この課題をクリア―した時に必ずご褒美(ごほうび)を頂ける、つまり自分が成長し人生が良い方向へ進むのです。

 

 

本日は、「自分を変える力」というお話です。