毎日積み重ねる『自分づくりの授業』
本日のテーマ

【気づかなければ変われない(1)】

 

 

わたしは、よく講演会や研修で、この言葉を使います。

自分の経験から生まれた言葉です。

 

「気づいた時から本当の人生がはじまる」

 

わたしは気づきを大切にしてきました。

その理由は、人は本当の意味で気づかなければ変われないからです。

 

本日は、「気づかなければ変わらない(1)」というお話です……。

 

 

自分の夢や希望を実現するために、
 目標を持つ…

 計画する…
 努力する…
 チャレンジする…
 反省する…

 

あなたも、自分の理想を叶えようとするために、いろいろな方法で自分を磨き、弱い部分は改善することに取り組んでいるのではないでしょうか。

 

しかし、自分を変えるということは、簡単ではありません。
中には、自分を変えるため、高額を払って自己啓発セミナーに参加している人もいます。

 

 

しかし、参加直後は学んで変わったように思えても、時間が経つともとに戻ってしまうという人も多いようです。

本当の意味で変われなかったのです。

 

こうしたことを分析してみると、

「自分を変えるために本当に必要なことは何か?」

をハッキリさせていないことがあるようです。


何が大切か? それはこんなことかもしれません。

いろいろ得た知識が自分のものとして腑に落ちる、つくづく納得したというように心の底から「なるほど!」「その通りだ!」と思えるような気づきがなければ変われないということ。

 

どんな知識や理屈を知っていても、また人からアドバイスすされても、本人が本当の意味で自ら「なるほど!」「その通りだ!」と思わない限り、それらの知識は自分のものになりません。

 

自分を変えて行くことは、そんなに容易なことではないと、わたしは思います。

本当の気づきを得るために何をすればいいのか?

明日はそのお話をすることにしましょう。

 

――つづく